Pages

日曜日, 10月 17, 2010

毛ガニをおいしくいただく。

スーパーでボイルした毛ガニが売られている。

ま、たまには贅沢を・・・と買って帰る。

かに 栄養    毛ガニ 栄養    で検索してみる。


低脂質・低糖なので、低カロリー。それでいて、高たんぱく、各種ミネラルが豊富。カルシウムも含む。また、タウリンが豊富で、お酒を飲む人には心強い味方だ。ビタミンB群が多く、ビタミンEも含んでいる。生活習慣病に、美容に、老化防止に期待できる。

沢ガニなど、揚げて殻まで食べられるものは、さらに、殻の栄養(アスタキサンチンキチンキトサン)まで取れる。生活習慣病に効果のある成分だ。揚げものなので、できるだけいい油を使いたい。


さて、買ってきたのは毛ガニ。既にボイルしてある。胴体部分は、仕込んであげないと非常に食べにくい。

毛ガニ 食べ方  で検索すると、様々な情報がでてくるが、ここには要点だけ記載しておこう。



  1. 毛ガニの足を胴体の付け根できる。
  2. 足は、長手に平行にキッチンハサミで切り込みを入れておく。こうしておけば、割って実を出しやすい。
  3. 胴は、よこから押しつぶすようにすると、甲羅が浮くのでそこで甲羅を外す。
  4. 甲羅の裏には、かにみそ(かにの内臓)がついている。これは食べやすい。
  5. 胴体から、ふんどし、えら、口をとる。
  6. 胴体を縦に半分に包丁で切る。
  7. さらに今切った胴体に横から包丁を入れて(足の付け根の丸い切り口を真っ二つにするように方向を入れる)2分割して開く。ぱっかり開いた胴体に身がはりついて、食べやすい。



お皿の盛り付けは、

  1. 切り込みを入れた足。
  2. 開いた胴体
  3. カニみその乗った甲羅
  4. 盛りつけは、シソの葉の青とカニの白い実、赤い殻のコントラストを色良く並べる。大根の線切りをまくらにすると、甲羅や胴体など座りがいい。