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木曜日, 7月 18, 2019

梅干し2019

今年はなかなか梅雨明けしないなと思っていたら、先週まだ青味を帯びた梅をもらった。梅自体が今年は少ないと聞いており、店頭から早めになくなったなあと感じていたので、もう梅干しは無理かなと思っていたのだが、幸運にももらえたので漬けることにした。週末まだ青味が残っていたので、外出の予定もあったので、冷蔵庫の野菜室に入れた。

週明け少ししなっているのを見てまた空気に触れさせ、いたんだ梅も出たのでそれらは捨てる。少々のイタミは我慢して、昨日からヘタをとって水につけてアク抜き開始。

今朝は以下の手順でつけてみた。例年との違いは、少し傷んでいるので、ウイスキー50mlを加えて雑菌防止。
砂糖と塩の比率1対2 近くで60g5.5%と 105g約9.5% 砂糖の分量を増やした。

あとはビニール袋に入れて漏れ防止のタッパにおいて冷蔵庫に。

漬け上がりが楽しみだが、スタートが遅く、干すタイミングをよく測らなければいけない。例年なら2週間漬けてしそ投入して2週間で、晴れた日2〜3日干すイメージだが、今年はそれぞれ一週間で干す感じか?





日曜日, 3月 19, 2017

輸入肉(冷凍)をおいしく食べるための仕込み方


輸入肉(冷凍)は国産肉に比べて、柔らかさや風味で劣るとされるが、マリネ処理を行うと劣らないとのことだ。ただし、調理方法によって異なるマリネ処理を行う。

焼き料理・・・オイル系マリネ処理
煮込み料理・・・ワイン系マリネ処理

3時間行えば、国産牛と変わらないほどの成績を残せるらしい。

http://ci.nii.ac.jp/naid/110007058133

木曜日, 2月 25, 2016

洋風煮豚

久しぶりに洋風煮豚。
このレシピの良さは、なんといっても無塩。

バルサミコ酢を使って素材の味と風味をを引き出す。

【材料と調理】

豚肩ロース肉 ブロック 4-600gをネットに入れる。

下ゆで・・・(ねぎの青い葉の部分・しょうがをスライス・にんにくをつぶして・ハーブ(セージ、ローズマリーなど)を入れ、豚肉が充分かぶるくらいの水を入れて煮る。これらは主に豚肉の臭い消しのためだが、セロリや玉ねぎも同様の効果がある。ありあわせのものをいれればいいと思う。)沸騰したらアクを取り除く。圧力鍋で20−30分。

本ゆで・・・(バルサミコ酢 大さじ1、黒酢大さじ1、はちみつ大さじ1、赤ワイン大さじ2、水カップ1、マギーブイヨン一かけ、ローリエ1枚)で弱火で煮る。全部浸からないので、落し蓋をして、時々ひっくり返しながら20−30分煮る。

ソース・・・豚肉を取り出したあとの煮汁に、バルサミコ酢 大さじ1(できれば2)、はちみつ少々を入れて半分になるまで煮る。

付け合せ ・・・キャベツ(付け合わせ用)を下茹でして無塩バター・にんにくでソテー。ピンクペッパー なければ黒粗引きコショウ 

 
【注意と着眼点】
圧力鍋の蓋を取る時は、十分減圧しているか確認。

圧力なべでだいぶ脂肪をだしたといっても、やはり脂肪を含んでいるので食べすぎには注意。

下ゆでの煮汁は、うまみが溶け出していると考えられるけれども、脂肪の量が多くその弊害が大きい。思い切って捨てる、または、水面に浮いてる油をすくい取って捨てて使う。

今回はソースで煮込んでいる。これは、ソースに塩が入っていないので、豚肉の脂のうまみを加算する試み。今回の臭い消しでは、まだ少し臭みが残っている。 だが、十分おいしい。バルサミコ酢とはちみつの甘味、そして肉からのうまみが溶けだしていい、ソースを作っている。無塩でここまでおいしくなるのは、おどろきだ。付け合わせ野菜の味付けは、無塩バターとして、塩分なしにこだわっているが、オリーブオイルや普通のバターも考えられるだろう。 

金曜日, 2月 19, 2016

歯磨きに関する記事

衝撃の事実!歯磨きは食事の“前”にすべきだった(JBpress) - Y!ニュース http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160219-00046099-jbpressz-sctch #Yahooニュースアプリ