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木曜日, 2月 17, 2011

ビタミンAで免疫力強化。 にんじんとうなぎの柳川風鍋 を作ってみました。

風邪で熱を出した時に、試してみた。


以前、免疫力強化のレシピとしてうたって、テレビで紹介したものをちょっとアレンジ。

人参のカロテノイド、ウナギのレチノールというそれぞれ植物性、動物性のビタミンAを摂取して、免疫力強化を期待するものだ。そして、卵も入っているので、栄養面では申し分ない!。


柳川鍋はドジョウを使っているが、うなぎで代用したもの。


そして、卵とうなぎで栄養満点。ごぼうには、食物繊維やイヌリンといった成分を含んでいて、さらに効用も期待できるとともに、とてもよい香りがする。ちょっとコレステロールや脂質も多いかなあと思うけど、まあ、食物繊維効果に期待しよう。また、うなぎはDHAやEPAを含むので、血中コレステロールを下げるとも言われている。




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とっても、おいしい。そして簡単!。栄養満点!









---にんじんとうなぎの柳川風鍋---



【材料】2人分
  • うなぎのかば焼き 1くし
  • ごぼう 笹がき 1/4本  酢水に浸して10-15分
  • にんじん小1/2本 笹書き風薄切り
  • だし カップ1/2、酒 カップ1/4 、しょうゆ・みりん各大さじ1、
  • ねぎ 6cm 断面を4等分する感じで縦に2方向から切れ目を入れた後、3cm長さに切る。(細ネギ5-6本を3cm幅に切ってもよい)
  • 卵2個





【料理】
  • ごぼうは笹がきにして、酢水に漬けて10-15分。 
  • うなぎのかば焼き1くし 縦半分に切って1cm幅に切る
  • ねぎ 6cm 断面を4等分する感じで縦に2方向から切れ目を入れた後、3cm長さに切る。(細ネギ5-6本を3cm幅に切ってもよい)
  • にんじん1/2本 1cm幅に縦に切れ目を入れて(幅を一定に保てる)、ピラーで薄切り
  • だしカップ1/2 酒カップ1/4、しょうゆ大さじ1みりん大さじ1を鍋に入れて人参とごぼうを煮る。
  • にんじんが柔らかくなったらウナギ、細ネギ5-6本を3cm幅に切って入れる
  • とじ卵を入れて煮る。



【感想】
  • 手軽にできておいしい。
  • みつばや 粉山椒があればさらにおいしいだろう。
  • どんぶりにかけてもいいだろう。
  • ビタミンAの量が豊富なレシピだ。
  • 免疫力強化して風邪をひかないように、ということで、本当は病気になってからでなく、日頃食べたいものだろう。でも、うなぎはも卵も柔らかいので、風邪の時もOK。胃腸に負担をかけないようにごぼう抜きがいいかもしれない。
  • めんつゆを使うともっと簡単にできるだろう。