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日曜日, 1月 09, 2011

片づけ上手になる処方箋

片づけは苦手。
雑誌を見ていたら、処方箋を掲載していたのでメモ。

【片付かない原因】

  • 物理的要因
    • 収納スペースが足りない
    • 起きたい場所に収納がない。
    • 入れる場所と入れるもののサイズがあわない。
  • 心理的要因
    • 捨てられない。
    • 収納方法がわからない
    • 時間や気力・体力がない。


片づく部屋のポイント

  1. 自分の生き方や価値観を認識して、本当に必要なものは何か基準を持つ。
  2. いらないものを取り除く。
  3. 物の置き場を決める。
  4. 物を楽に出し入れする工夫をする。重ねるより並べる、よく使うものは取り出しやすく、など。
  5. 快適収納の維持管理。使ったら戻す。自分の価値観にあわないものは持たない。


【家庭における具体的な片づけ方法】

  キッチン

  • よく洗う食器は新区やコンロの近くに。
  • 食材の指定席を決める。片付くだけでなく、量の管理にも良い。
  • 家電製品は使いやすい位置に収納。

  ベッドルーム

  • クロゼット扉の中はオープン棚が便利。中の引き出しは2重の操作が必要となるので面倒。
  • 一目でわかる収納スペースをつくる。選びやすく。
  • 奥には出し入れの少ないもの。季節外のものなど。

  リビングルーム

  • 皆がつあくものはすぐ近くに指定席を。使ったら戻す。
  • 個人のものにも指定席を。
  • 使うものの個性にあわせて、置き場は複数。

  洗面室

  • 生活感のあるものは、カラーコーディネートなどですっきり見える。
  • 小物はグループ分けして一つの入れ物に。さっと持ち上げられて掃除も楽。
  • 歯ブラシなど毎日使うアイテムは、使用した後の片づけが簡単になるような収納をグッズを用意。

  玄関

  • 「ここにあると便利」に指定席を。郵便物やキーホルダー、印鑑など
  • 全ての靴がすぐ見える、すぐ出せるように。
  • 置いても置かなくてもいいものは移動。毎日使わないもの。ゴルフバッグなど。