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木曜日, 2月 24, 2011

噛むことの大事さ2・・・脳の活性化以外の効用

噛む・・・


噛むということが脳に良い、という話はよく聞く。先日は、「ためしてがってん」という番組でもその検証を報道していた。このブログにも投稿している。


噛むことの大事さ。・・・噛むことにより高まる脳の働き。





脳神経に直接つながって刺激しているのなら、確かにそうなのだろう。



他にも、噛む行為には様々な効用があるという報道をよくみかける。

噛む 効用 でネット検索をしてみる。

  • 顔の筋肉を使うので、顔の筋肉表情が豊かになる。
  • 唾液がでる→消化吸収を促進する。
  • 口の動きの中でうまくまとめて飲み込むと、脳の刺激にもなる。
  • 満腹感を感じやすく、食べすぎを防ぐ。
  • 歯の病気を防ぐ
他にも、がん予防、発音の改善などの効果を見かける。

唾液が分泌されると、舌がよくうごく。だから、それらを助長することは体のためにとても良い。
もちろん意識的に噛むという行動を取ることが大事だが、以下のような運動を食前に行うことによって、もっと促進できるらしい。


  • 耳の前あたりの頬をぐるぐるマッサージ  (耳下腺
  • 耳に下側から下あごの内側を押す (顎下腺
  • 顎の内側を押す (舌下腺
  • 3秒間ずつ5セットを行う。
おいしく健康的にいただけるのならば、習慣づけた方がいいのかな。