Pages

日曜日, 2月 07, 2010

時にはステーキ  おいしく頂こう!

いつもいつも、生活習慣病だのダイエットだのといっているのもどうか?。

そんなことばかりいっていては、人間的にも魅力がないし、人生をまずしくするではないか!(←しばしば挫折する自分自身への自己弁護のような気もするが・・・・・・・  ^^;)

人間やはり生きていくには時に贅沢も必要だ。(←かなりストレス溜まっている状態・・・ (^^; )



牛肉ステーキ肉の安売りに出会ったら、その機会かもしれない。(←運が悪かったともいえる・・・(^^;)


今日は、赤身のステーキ肉。どこの部位だかよくわからないが、ハーブオイルにつけてあり風味豊か。でも、6-7mmのずいぶん薄いお肉だ。100g198円・・・!・・・ま、いいか!。一人200g弱程度として・・・。うーん、ちょっと贅沢かな?でもたまには・・・、


せっかく禁断のステーキを頂くのだから、そうだ!、やっぱりおいしく調理したい。


ステーキ 焼き方 で検索するといろいろ情報が出てくる。凝りたい方は左のアンダーラインの引いた文字の部分をクリックすると様々な情報が出てくるのでどうぞ。


今回は以下の焼き方としたが、それでも十分おいしかった。また、赤ワインとお味噌でソースを作るというのは、テレビでやっていたもの。なかなかいい!。そのテレビでやっていたソースをいくつかメモっておく。


【材料】

  • ステーキ肉 赤身の多いものだが、ハーブを入れたオイルにつけてすでに塩コショウで味を漬けたもの。
  • ステーキソース(市販のものでもいいし、調理の欄に記載したものでもいろいろある)



【調理】

  • 肉の端には数カ所切れ込みを入れて縮まないように。
  • フライパンを火にかけ、オリーブオイル大さじ1を入れる。
  • 肉を焼く。この時、出てきた脂をペーパータオルで拭き取ると焦がさなくて済む。
  • 下の面に焼き色がついたらひっくり返して弱火で1分ほど焼く。
  • 焼き加減のチェック方法(指で押して、くぼみが残ればレア。くぼみができてすぐ戻ればミディアム。くぼみができなければウェルダン)
  • ソースは肉を焼いたフライパンで作る。以下に3つのバリエーションを掲載しておく。
    • 醤油ソース(水カップ1/4+しょうゆ小さじ1+砂糖小さじ1+にんにくをつぶして1かけ+バター大さじ1)
    • 赤ワインソース(赤ワインカップ1/2+みそ・砂糖各小さじ1)
    • トマトソース(トマトの水煮カットタイプ大さじ2+水大さじ2+みそ・砂糖各小さじ1)



【思うに】
  • やっぱり赤ワインはあうなあ。用意した方がいいだろう。
  • 頂くときには野菜も添えた方がいい。ビタミンも繊維質も大事。
  • 肉は厚めが良い。今回の6-7mmでは結構あっという間に焼けてしまう。今回は部分的にウェルダンになってしまった。牛肉はミディアムレアくらいが楽しめるのではないかと思う。
  • お肉は赤身でも霜振りで脂が入った方がおいしい。・・・・だが・・・・、もちろん、この脂はとても体に悪い。
  • 今回はオーストラリア産の赤身のお肉。でも、今回買ってきたものはハーブオイルで下味をつけておいたものだが、そうしておけば肉に別のうまみや風味が加わりおいしく頂けるというのは発見。肉の悪くても$目立たないだろう。ちょっと研究の余地あり。今度、ハーブとオリーブオイルと白ワインあたりで挑戦してみよう。
  • もっともあまり香辛料好きになるのもいかがなものかと思われるのでほどほどに。肉は臭くて、脂っぽくて、胃にもたれて、そもそもあまり量を頂けない食材だ・・それが正しい。
  • 脂を多く取るならば、繊維質を合わせて食べた方がいい。りんごなどいいかもね。根菜類をとってちょっと満腹感をかせいで、主食を減らすという手もある。
  • ソースを作るなら、肉を焼いて出てきた脂のうまみを足して作ることがおいしさの秘訣。ソースが肉になじむのもこれならでは。