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日曜日, 7月 03, 2011

カッペリーニ ・・・・そのまずさを・・・。考察してみた。

通販でカッペリーニというパスタを買ってみた。(ディチェコ  NO9 カッペリーニ をamazonで購入)

通信販売は、届けてくれるので、おもい荷物をもたなくていよいところがいい。また、輸入食材は、スーパーなどよりも安く手に入ることがある。今回手に入れたディチェコのパスタも、近所のスーパーより2割ほど安かった。(amazonでパスタをさがす)



カッペリーニは、とても細い麺で「天使の髪」ともいわれる。ゆで時間も、2分と短いので、手軽に料理できそうだ。

カッペリーニをグーグルで検索するにはここをクリック。



そうめんを彷彿とさせるパスタだ。

だが、ここに罠がある。

実際料理して食べてみるとわかるのだが、そうめんをイメージして食べると、衝撃的にまずい!。

もし、カッペリーニに挑戦するのなら、あえて、そうめんへの執着を完全に取り除き、そのイメージから心を解き放たなければならない。


なにがちがうのか?

日本人は、そうめんを、細い麺をすすってたべる。だから、なかなか切れないような強さと弾力性、つまり「コシ」を大事にする。そして、一本一本の麺は弾力性をもちながらもくっついてだまになることがない・・・細い一本一本は繊細でありながら、自己主張をする強靭さを残している。食べるときにずずっとすするその音は、それら、そうめんの繊細と強靭さを実現している音なのだ。

だが、カッペリーニには、その大事な「コシ」がない。だから、すぐ切れる。また、麺と麺がくっつきやすく団子状になりやすい。

麺類の食べ方では、日本人の音を立ててすする食べ方が、西洋人には受け入れがたいということが話題になる。まさに、この食材はそのすするということが想定されていない。逆にいうと、日本人にとっての麺類とはまったくことなる食材だ。

単純に噛む、そして炭水化物をとるというためだけの食材。

一方、コシのない麺は、日本人の感性に対して、いくつかの負の連鎖を訴える。ちょっとゆですぎた場合、コシの無さは、ねちょねちょした触感となり気持ち悪い。おまけに、加熱時間が短いせいか、なんとなくよく火が通っていない小麦粉の粉っぽい感じもして味のまとまりがわるい・・・。


そんなわけでなのか、googleで「カッペリーニ レシピ」で検索してみると、冷製パスタばかりが検索される。冷製パスタにする・・・・つまり、一度湯がいて水でしめると、若干腰がでる。それでも、コシをだすために開発されているそうめんとは雲泥の差だ。そうめんのようにすすることはできない。そこで、「噛む」ことを主体にしたメニューにする。

サラダ感覚の食べ物だ。

以下試してみたレシピ。ダメ出しも入れておいた。




【スープパスタ】


  • トマトスープがあったので、温めた。
  • カッペリーニを1%の塩を入れたお湯で、袋に書いている時間通りゆがく。
  • スープの中に入れる。
  • 思うに
    • もちっとした感じがして、麺がだまになりやすい。ゆで時間が少し長かったかもしれない。もっと短時間に固めにゆでればよかったかも。また、短く切って入れたら、まだいいかもしれない。
    • あくまでスープに。ラーメンのように、炭水化物をとるものとは思わないほうがいいと思う。少量が、スープにふわふわと浮いている感じに入れるのがいいのかもしれない。


【冷製パスタ】

  • 野菜に塩やお湯を振って柔らかくする。今回は、以下の通り。
    • きゅうりの薄切りを塩でもんで5分。絞って水気をよく切ったもの。
    • 紫キャベツを粗みじん切りにして1分ゆでたもの。
  • カッペリーニを1%の塩を入れたお湯で、袋に書いている時間+1-2分くらい長めにゆがいたあと、ざるにとって冷水にいれて1分ほど冷やす。冷やすと固くなるので、少し長めにゆでておく。
  • ざるにとって、水気をよく切る。(ペーパータオルを使ったりするとなおよい)
  • オリーブオイルとお酢を麺に振ってよくまぜる。これで、麺と麺がくっつかなくなる。
  • ソースは、トマトジュース+麺つゆ+お酢+オリーブオイル。配合は、2:1:1:1くらいの感じか?麺つゆはあまり味が出過ぎないように。また、オイルが入りすぎるとカロリー過多になるので注意。
  • 器に麺を盛る。パスタはねじるようにもりつけると、それっぽく見える。
  • きゅうりの薄切りと紫キャベツを盛り付ける。
  • ソースをかける。
  • 粗挽きこしょうを上から降る。
  • 思うに
    • 結構悪くない。
    • これに、トマトとバジルが加われば、彩り豊かでとても華やかな食事になる。炒り卵や錦糸卵をのっけるのもありかも。
    • 野菜を豊富にして、彩り、味、触感、栄養を豊かに。
    • パスタ自体の触感や味に、存在感を期待しない。炭水化物をさっぱりとした味付けで食べやすくという目的で使う感じ。パスタは、もっちりとしているのでくっつきやすく、いちどだまになるとねちょねちょ感が大きな存在感になってしまうので、そうならないように注意。冷水でしめたあと、お酢とオリーブオイルでもんでおくことはそのための配慮。
    • 食感は野菜の歯ごたえや触感も大事に。麺がふにゃふにゅなので、野菜が固すぎるとアンバランス。塩でもんだり軽くゆでたりしてある程度、野菜の固さを取り去ることも大事。よくみかけるトマトの冷製パスタは、このような点に配慮しているのだろう。
    • サラダ感覚で食べる食材というのを意識しておくといいかもしれない。
    • ソースは先日このブログで紹介したものだが、結構いいと思う。特に夏には、酸味が効いたものは食欲をそそる。
    • 食感のバランスを考えて、和えるものの候補を思いつくまま
      • レタスの粗みじん切り、
      • 人参の粗みじん切り
      • ぬか漬けの野菜を粗みじん切りにして
      • ブナシメジやエリンギ、えのきだけ、しいたけ等、適当に切って湯がいて。
    • ソースは、ドレッシングを使うというのも理にかなうと思う。

月曜日, 4月 18, 2011

スパゲティ 

料理しやすくて手軽、そしておいしい料理、スパゲティ。

このブログでも結構いろんなパスタを紹介した。

生活習慣へのちっぽけな挑戦: スパゲティのゆで方

生活習慣へのちっぽけな挑戦: スパゲティ ペスカトーレ





春のパスタ アンチョビを使ってみる




























スパゲティを「食彩の王国」という番組で特集していた。簡単そうなレシピのヒントをいくつか紹介していたので、メモ。




【作り置きするとき】
スパゲティをゆでたあと、冷水で表面のヌルを取り、サラダ油とあえておく。



【スパゲティナポリタン】
玉ねぎを炒める。
トマトソース(トマトとうまみのあるものを煮たもの。鶏を蒸した時の蒸し汁もいい)を、入れて野菜を入れていためる。
ゆでおきのスパゲティを加えて炒める。

【スパゲティミートソース】
ひき肉と玉ねぎを炒める。
みじん切りのピーマン、にんじん、しいたけをたっぷり入れて、さらにトマトジュースで煮込む。
隠し味にしょうゆ。


【インディアンスパゲティ。】
カレー粉で玉ねぎピーマンベーコンを味つけて、スパゲティを合わせていためる。
トマト、ソーセージなどもいれる。


【サラダスパゲティ】
冷たいスパゲティにたまねぎの薄切り、マヨネーズとヨーグルトで和えて、下味をつける。
キャベツの千切りをたっぷり入れる。(生野菜を加えてもスパゲティが吸うので水がでない)
ハムの千切りを入れてあえる


【桜エビとふきのとうの素揚げのスパゲティ】

桜エビをいる
オリーブオイルとにんにく、ゆで汁を入れて、桜エビを入れて炒める
スパゲティをあわせ炒める。
フキノトウのみじん切りを油で素揚げして上からトッピング。


【カルボナーラ】
春キャベツ、グリンピース、ソラマメと一緒にゆでて、野菜の香りをスパゲティに移す。
ベーコンと玉ねぎをいためたフライパンに入れて合わせ炒める。
生クリーム卵黄、チーズ、コショウをあわせてホワイトソースにして、フライパンに投入して短時間炒めて、皿にもりつける。



【キャビアとバター】
キャビアとバターを和えて、スパゲティに絡める


【たらこスパゲティ】
明太子に昆布茶を混ぜて、スパゲティと和える
さらに盛って上から刻みのりを乗せる。


【あさりと納豆とねぎのスパゲティ】
あさりをにてむき身にして乗せ、納豆と刻みネギ
梅ペーストとイカをスパゲティを絡めて


【梅肉 野沢菜 いか しそスパゲティ】
梅のペーストといかを和えて、スパゲティに絡め、野沢菜としそを刻んでトッピング

土曜日, 2月 13, 2010

きょうはちょっとだけイタリアン! トマトソースの作り置きでお手軽料理

トマトソースを作りおきしておくと、とても簡単においしいイタリア料理ができる。

冷蔵庫で1週間、冷凍庫で1月くらいは持つというので、ちょっと時間があるときに用意しておくといいと思う。

●●●トマトソースの作り方●●●

【材料】
  • ニンニク 1かけ
  • 赤唐辛子1/2本
  • オリーブオイル50c
  • 玉ねぎ1/2個
  • ホールトマト 2缶
  • 塩、こしょう
  • あれば、ローリエ1枚とパセリの茎5cm程度

【調理】
  • にんにくは包丁のはらでつぶしてかわをとり、縦半分に切って芯をとる。
  • 根紅ニンニク、赤唐辛子、オリーブオイルを入れて弱火にかける(炒めるというより煮る感覚)
  • ニンニクがきつね色になったら、鍋からニンニクと赤唐辛子を鍋から取り出す。
  • 薄くスライス(またはみじん切り)した玉ねぎを入れて、強火~中火でしんなりするまで3-4分炒める
  • 鍋にホールトマトを入れてお玉でつぶす。(人によって手で種をとってつぶしながらいれるようだが、面倒なので私はやらない)、塩、こしょうで味を整えながら混ぜる。
  • あればローリエとパセリの茎を入れる。
  • 中火で一度沸騰させた後弱火で20分。





●●●トマトソースを使った料理の例●●●

パスタの場合、ソースがよく絡まるタイプのものがいい。トマトソースの味を堪能できる。以下に、簡単に利用できるレシピを紹介。このブログのほかのページにもトマトソースを利用した料理を紹介している。



*****ムール貝のトマトソーススパゲティ*******

ムール貝でなく、あさりでつくればボンゴレロッソ

材料
料理
  • ムール貝はたわしなどでよく洗い、汚れをおとし、ひげをとる。
  • フライパンにニンニク、オリーブオイル、赤唐辛子を入れて、弱火にかける。
  • 香りがでたら、ムール貝、白ワインを加えて、ふたをして、中火で2-3分蒸し焼き。
  • 貝の口が開いたら、トマトソースを加えて、水分がなくなるまで煮詰める。
  • ゆであがったスパゲッティを加えて、ソースによくからめる。
  • 火をとめてから、仕上げにエキストラ・バージンオリーブオイルをふりかける。
  • 香りがでたら、ベーコンと玉ねぎを加えて中火で炒める。
  • 玉ねぎがしんなりしたら、トマトソースを加えて2-3分ほど煮詰める。
  • ゆであがったブカティーニ加えて、ソースとよくからめる。水分が足りない場合、ゆで汁を加えて調整する。
  • 火を止めて、パルメザンチーズをふりいれてあえる。
  • さらに森、パセリを散らす。


*****ブカティーニ・アマトリチャーナ*******
*材料
  • ブカティーニ(穴あきのパスタ) 2人前
  • ベーコン 40g 3mm幅に切る
  • 玉ねぎ 1/4個スライス
  • ニンニク 1かけみじん切り
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 赤唐辛子 1/2本
  • トマトソース お玉1強
  • パルメザンチーズ お好みで
  • パセリ みじんぎり 適量

*料理
  • フライパンにオリーブオイルを敷いて、にんにく、赤唐辛子を入れて弱火で炒める。
  • 香りがでたら、ベーコンと玉ねぎを加えて中火で炒める。
  • 玉ねぎがしんなりしたら、トマトソースを加えて2-3分ほど煮詰める。
  • ゆであがったブカティーニ加えて、ソースとよくからめる。水分が足りない場合、ゆで汁を加えて調整する。
  • 火を止めて、パルメザンチーズをふりいれてあえる。
  • さらに森、パセリを散らす。

*********ペンネ・アラビアータ*********
材料
  • ペンネ 2人分
  • 赤唐辛子 1本 種を抜いて輪切りに
  • にんにく 1かけ みじんぎり
  • オリーブオイル 大さじ1
  • トマトソース  カップ1
  • パルミジャーノ・レッジャーノ  すりおろし適量
  • イタリアンパセリ みじんぎり  適量

料理
  • フライパンにオリーブ老い売るを熱し、にんにく、唐辛子をじっくりと弱火で炒め、トマトソースを加えてあわせ炒める。
  • ゆでたペンネを加えて全体を混ぜ合わせる。
  • チーズとパセリをかける。



********ナスとチーズのグラタン*******

材料
  • ナス 2本・・・・5mm厚さの輪切りにして塩を軽く振って10分おいて水けをきって、小麦粉(できれば強力粉)をまぶす
  • オリーブ老い売る 大さじ1
  • トマトソース1・5カップ
  • モッツァレラチーズ 100g 1cm厚さに切る。(なければピザ用チーズやスライスチーズ)
  • パルミジャーノ・レッジャーノ 25g すりおろし
  • バジル
  • バター


料理
  • フライパンにオリーブオイルを熱し、下処理して小麦粉を振ったナスをこんがりと色づくまで焼く。
  • 耐熱グラタン皿にバターを塗り、トマトソースを敷いて、バジルナスを並べる。モッツァレラチーズをのせて、同様に重ねていく。最後にパルミジャーノレッジャーノ、バジルをのせる。200℃のオーブンで焼く15分、表面がこんがり色づくまで焼く

*********ピッツァ・マルゲリータ*********

材料
  • ピザ生地 1枚
  • トマトソース 1カップ
  • モッツァレラチーズ 120g 5mm厚さに切る。(なければピザ用チーズやスライスチーズ)
  • パルミジャーノ・レッジャーノ 15g すりおろし
  • バジル
  • オリーブオイル 大さじ2

料理
  • 生地にトマトソースを塗り拡げ、チーズバジルをのせる。
  • オリーブオイル大さじ1をまわしかけ、250-300℃のオーブンで焼く5分焼く。
  • 残りのオリーブオイルを仕上げにふりかける。



土曜日, 11月 07, 2009

スパゲティ ペスカトーレ

私の好きなペスカトーレ。

以前も投稿したが、別のやり方で適当に作ったペスカトーレがおいしかったので、記録しておこう。

基本はトマトソースと魚貝のうまみをどう引き出すか?

そして、たまねぎのおいしさと塩辛のうまみを加えるのが今回のレシピ。

【材料】
  • トマト 1個さいの目切り
  • 玉ねぎ 小半分 みじん切りでレンジで2分チン
  • にんにく 1かけ みじん切り
  • 鷹の爪 1個から半分を適当に細かく切る。種をいれるとからくなりすぎるのでとったほうがいい。
  • 塩辛 たまたま塩を入れすぎた塩辛があったので細かく切ってそれをつかう。
  • 白ワイン カップ1
  • あさり 10-20個程度 しっかり砂抜きしておく。
  • シーフードミックス 
  • あれば、生のいかやエビをいれるとスープのダシがきく。
  • オリーブオイル大さじ2
  • スパげティ
  • パルメザンチーズ

【調理】
  1. トマトソースを作る。オリーブオイルをフライパンに入れて火にかけ、にんにくと鷹の爪のみじん切りを炒め、香りが出たら、玉ねぎ(みじん切りしてレンジでチンしたもの)を加えて、玉ねぎが色づくまで炒め、トマトのさいの目切りを入れてさらに炒める。
  2. スパゲティの麺をゆで始める。適切な分量の塩を忘れずに。
  3. トマトソースの全体がしんなりして、ふにゃふにゃになったら、白ワインを入れてあさりを入れて蓋をして蒸し煮してあさりの口があいたら、シーフードミックスなど他の魚介と塩辛を入れる。たまたまあった甘エビも入れてみた。(新鮮な魚介類を加えたら、一度軽く火が通ったところで別の皿にうつしてとっておく)
  4. スパゲティがゆであがったらゆで汁をトマトソースに少し加えて、コショウを加えあじを整えてさらに煮混む。食べる時ある程度スープスパゲティに近い状態にするよう、最終のイメージを大事にして分量を決めよう。
  5. スパゲティの麺のゆで具合は少し芯が残るくらいのアルデンテ。トマトソースに入れて2-3分に煮てできあがり。
  6. 皿にもりつけてパルメザンチーズをふる。

【特徴】
  • 塩は、スパゲティのゆで汁と塩辛からと魚貝の材料から出てくるものだけで十分だと思う。ゆで汁も必要最低限を加える。
  • 今回のレシピでは、レンジでチンした玉ねぎを最初に茶色に色づくまで炒め合わせているところがポイント。ここで玉ねぎの甘味がでる。レンジでチンすることにより、短時間で茶褐色になる。焦げやすいにんにくやトウガラシとの調理が調和しやすい。
  • トマトと玉ねぎは炒める過程で十分に柔らかくしておく。
  • あさりとワインを早期に投入して蒸し煮状態にして、あさりのうまみを出す。あさりは長く煮ると小さく縮んでおいしくなくなるので、貝の口が開いてダシがでたところで一度貝殻を別のところに緊急避難して最後にまたフライパンに戻して温めなおす。 
  • これは、鮮魚のエビやイカを使う時も同様。火が大雑把に通るまでダシをとって、その後は別所に緊急避難して、出来上がる直前にフライパンにもどす。
  • シーフードミックスを入れると、手軽に華やかになる。でも、うまみを期待できるかといえばそうでもないので、少なくともあさりはなまのものをいれたほうがいい。
  • 塩辛をいれるとうまみが増す。でも塩辛くなるのでなにかの臭い消しを考えなければいけない。更新料は今後の課題。
  • もちろん、本当のペスカトーレはムール貝とかがはいっているが、そこまで本格的なものはこのブログの趣旨とちょっと違うのでご容赦。

水曜日, 5月 06, 2009

春のパスタ

スパゲティとは、焼きそばのようなものと言われて、なんとなく子供のころ納得した。

今はそんな話をすると、笑い話にもなるかもしれないが、下手するとかなり失笑を買うだろう。

麺を肉や野菜などと一緒に炒めるといえば、焼きそばの一種ともいえなくもないが、実はその調理の仕方により創造される味の奥深さに、一緒にできない理由があると思う。

ここで紹介するのは、テレビで報じていたものを参考に適当にあしらえたもの。全く異なった視点でパスタを調理している。

前者は、特徴的な味で濃厚なソースをパスタにさっと和えて食す方法。後者は、野菜や肉のうまみの出たスープをパスタに吸わせて食す方法。

調理方法によってスパゲティがこんなに違う食べ物になるのかと驚く瞬間でもある。


【じゃがいもとたらこを和えたスパゲティ】

*材料・・・スパゲティ2人前、新じゃがいも1-2個、ソース(たらこ100g、梅肉小さじ2、エキストラバージンオリーブオイル1/4カップ)

*作り方
  • 親指大に乱切りにしたじゃがいもをパスタと一緒に茹でる(塩は水の1%)。
  • たらこ100gに対してエキストラバージンオイルを1/4カップを合わせまぜる。梅肉小さじ2杯を入れて更にあえる。
  • ボールを暖めて(重要)、お湯を切った茹であがりのスパゲティとソースを入れてまぜる。(ぱさつくようなら茹で汁を入れてあえる。)
  • お皿に盛りつける。
*ポイント
  • 麺とじゃがいもは十分に茹でておく。
  • ソース自体濃厚なので、絡めて頂く。


【エンドウ豆とベーコンのスパゲティ】
*材料・・・スパゲティ2人前 ベーコンまたは自家製ハム70g、エンドウ豆200g(種が大きければさやからだすが小さければさやごとざく切り)、エクルトラバージンオリーブオイル 大さじ1、
パルメザンチーズ

*作り方
  1. お湯にエンドウ豆のさやを少し入れてさっとゆでて香りをつけておいて、パスタの茹で汁にする。(長くゆでるとえぐみがでるので香りをつける程度)。
  2. パスタを入れて、袋に表示してある時間から1分程度少なめに、堅めにゆでる。
  3. フライパンにエキストラバージンオリーブオイルでベーコンを炒めて(じっくり油を出す感じ)、一度取り出す。
  4. フライパンにエンドウ豆を入れて、ベーコンを戻し上に載せる(上にある方がうまみがよく回る)。
  5. 呼び水(1/2カップ程度)を入れて蓋をして1-2分蒸し焼きにする。(蒸し焼きにするとうまみも栄養も逃げない。蓋についた蒸気が下に落ちるところがうまみが循環する味のポイント)
  6. パスタの茹で汁をお玉1-2杯入れて弱火でひと煮立ちしてソースのできあがり。
  7. アルデンテに茹でた(ゆで時間の1分前くらい)パスタを、ソースの入ったフライパンに入れて中火であえる。汁をすったら、更に茹で汁追加してお玉2-3杯くらい入れて、和えながら炒める。
  8. 汁気がなくなるまで炒める。
  9. お皿に盛ってパルメザンチーズをかけてできあがり。

*ポイント
  • エンドウ豆の代わりにグリーンアスパラガスやソラマメも使える。
  • ベーコンや自家製ハムの代わりにあさりも使える。
  • 材料からでるうまみを吸わせるため、麺は堅めにゆでておいて、具を調理した汁を吸わせて適当な硬さに調理する。

金曜日, 4月 17, 2009

スパゲティのゆで方

パスタはゆで方一つでずいぶん変わる。
以下にゆで方のエッセンスを掲載しておこう。


  1. パスタ100gに対して水1l、塩10gの割合でいれる。一人前が80g-100g。
  2. お湯を沸騰させて、塩を入れて、スパゲッティを入れる。
  3. 麺がひっつくので、しっかり落としこんであげて1分はかき混ぜる。
  4. おゆは沸騰しているが、麺が見える程度の沸騰具合。強い火でぶくぶくぶくぶく茹でない。吹き出るようなゆで方はしない。


実際のゆで時間は、袋に表示されている時間を目安に、ソースの水分や料理方法によってに対して、以下の目安でかえる。

  • ソースとさっと混ぜ合わせて食べる場合、表示通り茹でる。
  • うまみがたっぷりのソースをスパゲティに吸わせたい場合は、表示時間より1分ぐらい短くゆであげてお鍋の中でしっかりゆでる。(丁度にゆでると、うまみを吸う余白が無くなる)

ゆで具合は、指でとって指の腹でつぶしてみて、なかなか切れない=ゆっくり切れる。ゆですぎてもゆで時間が足りな過ぎても簡単に切れる(ゆで時間が短いとぽきっと、長いとつぶれて)ので、ゆっくり切れることがアルデンテの目安。

このゆで時間の管理は、スパゲティのおいしさを大きく左右する。麺は伸びきっても、堅過ぎてももちろんまずい。調理の種類により、麺に味を吸わせるのか、単にからめるだけなのかよく見極めて、手際よく調理する必要がある。

もうひとつ重要なのは、塩の濃度だ。適度に濃くすることにより、グルテンがかたまり、麺がしまる。

茹で汁を最終的にスパゲティのソースに使うケースでは、この塩分濃度をよく考慮して味付けしないと、しょっぱくなりすぎるので、要注意だ。

土曜日, 4月 04, 2009

手持ちの品でパパッとパスタ 塩から

結構おいしかったのでの控えておこう。


  • フライパンを熱してオリーブオイルを敷く。
  • 火を消して余熱で赤トウガラシと葱の小口切りを炒める。
  • 火を入れてイカの塩辛を合わせて、炒める。
  • 茹でておいたスパゲティの麺を加える。
  • 茹で汁を加えたりして、ほどほどのお湿り具合で。


ねぎと塩からはこんなにあうのだと感じた。
今回は自家製塩辛だった。

自家製塩辛もいい。最初はおそるおそる作っていたが、かなり、日持ちするし、おいしい。
ご飯にもパスタにも使える。
おそらく、お好み焼きにもチャーハンにもいいだろう。

日曜日, 3月 29, 2009

春のパスタ アンチョビを使ってみる

次第に温かさを増す春。
爽やかなこのシーズンに合う食べ物・・・・・。

白い麺と鮮やかな野菜の緑色、そして、薄い塩味、海の幸のうまみ・・・・・。

アンチョビと春野菜を合わせて、あっさりしたパスタという選択がある。

基本はぺぺロンチーノ。春野菜は、ブロッコリ、キャベツ、アスパラガスなど様々なバリエーションが考えられるけれども、大事なのは色あいだろう。

アンチョビの替わりに、生ハムなどもいいかもしれない。

*****アンチョビとブロッコリーのスパゲティ*****
【材料】
  • スパゲティ(200g)
  • ブロッコリー(1/2房)
  • アンチョビ(数枚)
  • にんにく (1かけ)
  • 赤唐辛子(種を抜いて、小口切り 1~1/2程度)
  • オリーブオイル 大さじ4


【作り方】
  1. ブロッコリーは小房に分けて、塩コショウを入れたお湯で、柔らかくなるまで下茹でする。
  2. フライパンにオリーブオイル敷いて、にんにくのみじん切りと赤唐辛子を焦がさないように炒める。
  3. 香りが出たらアンチョビを入れてフォークでつぶし、下茹でしたブロッコリーを炒め合わせる。
  4. 茹であがったスパゲティを入れてあわせ炒める。



*****アンチョビとキャベツのスパゲティ*****
【材料】
  • スパゲティ(200g)
  • キャベツ(3枚)
  • アンチョビ(数枚)
  • にんにく (1かけ) 微塵g切り
  • 赤唐辛子(種を抜いておく 1程度)
  • オリーブオイル 大さじ4


【作り方】
  1. キャベツはざく切りに。
  2. フライパンにオリーブオイル敷いて、にんにくのみじん切りと赤唐辛子を焦がさないように弱火でじっくり炒める。
  3. 香りが出たらアンチョビを入れてフォークでつぶしながら炒め合わせる。
  4. スパゲティが茹であがる1分前にキャベツを入れて茹で合わせてざるにあげる。
  5. スパゲティとキャベツをフライパンに入れて混ぜ合わ炒めるせる。

菜の花のスパゲティ

ちょっと苦味のある菜の花。
でも、春を感じる代表的な食材だ。

春の喜びを食事の中に取り入れるパスタとして、ふたつほど。



***菜の花たしらすのスパゲティ***

【材料】
  • 菜の花 食べやすい大きさに切っておく
  • シラス
  • にんにく みじん切り
  • オリーブオイル
  • 赤唐辛子(中の種を取り除き、細かく刻んだもの)
  • EVオリーブオイル
  • 塩・胡椒

【料理】 分量は見た目を考えて常識的に
  • フライパンを火にかけ、オリーブオイルをいれて、赤トウガラシ、にんにくみじん切りを弱火で炒める(焦がさないように)
  • 香りが出たら、菜の花とシラスをくわえて中火で軽く炒め、塩・胡椒で味を調える。
  • 茹であがったスパゲテイをくわえ、ソースによく絡める。
  • 火を止めて、仕上げにEVオリーブオイルをふりかける。

【コメント】
シラスではなく、白魚が手に入ればより、春の感じ。炒め過ぎに注意。



***菜の花とキノコの和風スパゲティ***

【材料】 分量は見た目を考えて常識的に
  • スパゲティ
  • しめじやまいたけ (石付きをとってこわけ)
  • 菜の花 (食べやすい大きさに切る)
  • 赤唐辛子(種を抜いて半分に切る)
  • 淡口しよう

【料理】
  • サラダ油に赤唐辛子を入れて弱火で炒め、かおりがでたら、赤唐辛子を取り除く。
  • 菜の花とシメジ(またはまいたけ)を入れて炒める。
  • 茹でたスパゲティを混ぜ炒め合わせて、淡口醤油で味づける。

【コメント】
淡口醤油は塩分が普通の醤油より強いので分量に注意。
玉ねぎやニンジンのみじん切りを最初に炒め合わせると、栄養バランスが改善される。

火曜日, 3月 24, 2009

おなかにたまるカルシウム増強塩辛パスタ

炭水化物でもっともコストパフォーマンスの良いものはなにか?

実は、スパゲテイはかなりいい。

もちろん本場のパスタを求めると値段がはるが、スーパーをのぞいてみるとかなり親しみやすい値札がついているものをみかける。

麺の質については好みもあろう。
でも料理によってはそう麺の質にこだわらなくて済むものもある。

そんなスパゲティを試してみた。
スパゲティの麺も少ないわりにボリューム感がある。おまけにカルシウムいっぱいだ。(塩分注意!)
そしてさらに・・・手軽だ!。



【材料】2人
  • いかの塩辛 大さじ2-3
  • スパゲティ 100g-140g
  • ぶなしめじ 1/2房
  • 低脂肪乳 1/2カップ
  • 小麦粉 大さじ1-2
  • オリーブオイル 大さじ1-2
  • にんにく 1/2かけみじん切り

【調理】
  • スパゲティをゆでる(塩を入れる)
  • 鍋にオリーブオイルを入れて火にかけ、にんにくを炒める(焦がさないようにゆっくり)
  • 香りがたったらブナシメジといかの塩辛を入れて炒める。
  • 30秒くらいで低脂肪乳を入れ、小麦粉をさらさらと振りくわえてだまにならないように混ぜる。
  • スパゲテイを入れて、その茹で汁を少し加えてまぜる。



【評価】
  • 思ったよりおなかにたまる。
  • 乳製品、いかとカルシウムが豊富でまた、ブナシメジのビタミンDでカルシウムの吸収を高めることができる。
  • 塩辛の臭みはほとんどない。
  • 塩からは、塩分が多いので、これ以上調味料は必要ない。ゆで汁をいれることにしているが、塩加減がおおくならないように十分注意。
  • また、イカ自体にコレステロールが多いがさらに内臓を使っているので十分に注意。
  • とはいえ、タウリンも豊富だし、ビタミンB12、銅も豊富なので決して毛嫌いしてはいけない。

【改善案】
  • 風味をよくするために、塩辛を入れた時点で、白ワインを加える。
  • 加工乳と小麦粉ではなく、生クリームを入れたレシピをよく見かける。だが、脂肪が多そうだ。
  • 今回のレシピはよりヘルシーだと思われるが、あえてうまみをたすならば、チーズや味噌を混ぜる手があるようだ。

いずれにしても塩分注意法!。

キャベツ、ブロッコリーなども緑黄野菜、にんじんなどをまぜてもおいしそうだし、栄養バランスがよくなりそうだ。

日曜日, 3月 22, 2009

スパゲテイ ペスカトーレ

一番好きなスパゲティは?ともし問われれば、ペスカトーレ。

具材の豊かさが、なんとなくリッチな感じだ。

たぶんその具材のそれぞれのうまみが、味わい深さにつながっているのだと思う。

そして、ワインによく合う。


あさりを使って今回挑戦してみた。やけに大きなあさりが低価格で手に入ったからだ。本当はムール貝なのだけど、あさりだって悪くない。トマトスープでじっくり煮込めば全く別の食材だ。

食材がそこそこそろえば、意外に手軽な料理だ。
今回は以下で試してみた。煮込む過程があることに要注意。スパゲティをあまり早めにゆですぎないように気をつけるべし。

【材料】2人前
  1. あさり 10個 塩水につけて砂出しをして、水洗い
  2. するめいか 1/2ハイ 皮をむいて一口大に切る。
  3. シバエビ 8 皮をむいて尻尾をとる。
  4. スパゲティ140-200g
  5. ホールトマト 1缶
  6. 白ワイン
  7. 塩コショウ
  8. オリーブオイル
  9. にんにく 1/2かけ つぶす
  10. 鷹の爪 1/2 種を抜く
  11. 粉チーズ(好みで)

【調理】
  1. オリーブオイルでつぶしたにんにくと種を抜いた鷹の爪をじっくり弱火でいためて、にんにくと鷹の爪を取り去る。焦がさないようにして香りをつける。
  2. あさりとワインを入れて蓋をして蒸し煮にする。
  3. あさりが開いたら、火を止めてふたをとって、しばらく水を飛ばす。
  4. ホールトマトを手でつぶしいれて、強火で沸騰したら弱火で煮詰める。
  5. 缶内にトマトが残るのでワインを入れて鍋に投入すると材料を無駄にしないですむ。
  6. ホールトマトが2/3くらいに煮詰まったら、いかとエビを入れる。
  7. いかとエビに火がとおったら、茹でたスパゲティを入れて、オリーブオイルを入れてあえる。
  8. 皿に盛る。

【コメント】
粉チーズをかけるとおいしいと思うけど、お好みで。バジルなどを入れるのも手だ。
イカ、えびは火を通しすぎると硬くなるので、注意。
スパゲティはちょっと固め。細い方がいいと思う。

この料理では、ソースを煮込む工程があるので、スパゲテイを早めから茹でると、ゆですぎ状態になってしまう。このような場合、適切なゆで時間でスパゲティは引き揚げ、オリーブオイルを絡めておく。そうするとくっつかなし、麺のしゃきしゃき感も失われにくい。今回はそうした麺をフライパンで炒めて、ソースとあえて炒めた。


今回はそのような失敗もあったが、結構おいしい。うまみがよくでている。あさりと白ワインのうまみというのが結構聞いているように思われる。トマトソースを煮込むというのも大事なのだろう。

今後もよく研究していきたい。

金曜日, 3月 13, 2009

あさりのスパテッティ

春だ。
温かさが次第に本格的になっていく喜びを感じる。

そしてもう少しすると潮干狩りのシーズンだ。ちょっとはやいが、あさりのレシピを充実させてみようか?

ちょうど、テレビでボンゴレ・ロッソとボンゴレ・ビアンコのレシピを報じていたので、メモって見る。

ちなみにイタリア語でボンゴレはあさり、ビアンコは白、ロッソは赤。

【仕込み】
あさりを手に入れたら、塩水(水1Lに対して塩大さじ2)に3時間つける。

【ボンゴレ・ロッソ】
---材料---
スパゲティ 150g 中火で指定した
あさり
トマトの水煮1缶
たまねぎ1/4こ
にんにく1/2かけ
オリーブオイル大さじ1/2
ローリエ1枚
水2-3Lに塩大さじ1+1/2から2



---調理---

ホールトマトの水煮を汁ごと入れてよくつぶす
玉ねぎ1/4とにんにく1/2かけをみじん切りして、オリーブオイル大さじ1/2で炒める。
玉ねぎが透き通ったら、トマトの水煮とローリエを入れて炒めて混ぜながら10-12分。
2/3くらいになったら、塩小さじ1/4とこしょう少々を加えてローリエを取り除き、トマトソースのできあがり。
(使う分だけとって残りはジッパー付きビニル袋に加えて凍らせると3週間持つ。)
熱湯に塩を入れてパスタを茹でる。
あさりはからとからをこすり合わせて洗って水けをきる。
フライパンにオリーブオイルでさーっといためて白ワインを加えて弱火、ふたをして2-3分蒸し煮にする。
あさりの口が開いたら中火。
トマトソース、塩少々を加えてまぜ火を止める。
茹であがったパスタを加えて、中火で手早く混ぜてできあがり。



【ボンゴレ・ホワイト】
---材料---
スパゲティーニ 150g
あさり(殻付き 砂抜きしたもの) 250g
にんにく 1/2かけ
赤唐辛子1/2本
塩 大さじ1+1/3-2
オリーブオイル 大さじ1
白ワイン 大さじ1+1/2
調味料 塩・こしょう 各少々

---調理---
中火でオリーブオイルを敷いてにんにく、赤トウガラシを炒める。
香りがたったらあさりを入れて炒め合わせ、白ワインを加えて弱火で蓋をして酒蒸し煮。
あさりの口が開いたら、塩コショウ。
一度火を止めてゆでたスパゲティを入れて中火で手早く混ぜ合わせる。

土曜日, 3月 07, 2009

あさりとやりいかのパエリヤ

失敗した。
でも、味は魅力的だったので記録しておく。なにがわるかったかというと、お米の芯が残ってしまったということだ。

テレビを見ていてえたレシピを元に作ったので、今回のレシピとテレビのレシピの両方を掲載しておく。


**テレビのレシピ**


【材料】
米 カップ2
あさり250g 砂抜きしたもの
白ワイン 大さじ2
やりいか 2はい
たまねぎ 1/2こ
にんにく 1かけ
えりんぎ 1パック
トマト 1個
顆粒チキンスープの素(洋風) 小さじ1
イタリアンパセリ 少々
レモン 1個
塩・胡椒・オリーブオイル

あさり
えりんぎ

【調理】
  1. あさりは、冷水でからとからをこすり合わせて、砂抜きしてもう一度洗い、耐熱容器に入れて、ワインをかけてラップをかけて電子レンジ3分。
  2. ざるでその汁だけ取り出して、お湯を入れて480ccにして、塩小さじ2/3と顆粒チキンスープの素小さじ1で味付け。
  3. やりいかは内臓をとって皮をむいて、足を食べやすく切って胴は1-1.5cm幅に切る。
  4. えりんぎをオリーブオイルで炒めてしんなりしたら、やりいかを入れてあわせいためる。いかは色が変わるくらいで炒めすぎないように。
  5. オリーブオイル大さじ2-3、にんにく1かけと玉ねぎ1/2個のみじんぎりいれて炒める。
  6. しんなりしたら、米カップ2を入れてあわせいためる(洗わないで乾燥したもの)
  7. 米がつややかになったら、トマト一個みじんぎりを入れてあわせ炒める。
  8. 先に作ったアサリの蒸し汁の入っただし汁を混ぜてふたをして12-15分炒める。
  9. 先にいためたエリンギといかを入れる。
  10. 強火で沸騰したら、ふたをして弱火で10-15分。
  11. あさりを上にのせて再度ふたをして8分ほど蒸らす。
  12. 蓋をとって、強めの中火で水を飛ばしかつ少し焦がす。
  13. レモンのくし切りを周りに並べて、パセリのみじん切りを上から散らす。


**今回試したレシピ**


【材料】
米 カップ2
あさり250g 砂抜きしたもの
白ワイン 大さじ2
やりいか 2はい
たまねぎ 1/2こ
バター 小さじ1
にんじん 1/4本 みじん切り
顆粒チキンスープの素(洋風) 小さじ1 イタリアンパセリ 少々
レモン 1個
塩・胡椒・オリーブオイル
白ワイン 大さじ2
ぶなしめじ 1房

【調理】
  1. あさりは、冷水でからとからをこすり合わせて、砂抜きしてもう一度洗い、耐熱容器に入れて、ワインをかけてラップをかけて電子レンジ3分。
  2. ざるでその汁だけ取り出す。
  3. やりいかは内臓をとって皮をむいて、足を食べやすく切って胴は1-1.5cm幅に切る。
  4. ぶなしめじをオリーブオイルで炒めてしんなりしたら、やりいかを入れてあわせいためる。いかは色が変わるくらいで炒めすぎないように。
  5. オリーブオイル大さじ2-3、バター小さじ1と玉ねぎ1/2個のみじんぎりとニンジン1/4本のみじん切りをいれて炒める。
  6. しんなりしたら、米カップ2を入れてあわせいためる(洗わないで乾燥したもの)
  7. 先に作ったアサリの蒸し汁の入っただし汁を混ぜてふたをして10-15分炒める。
  8. 先にいためたぶなしめじとイカを入れて炒める。
  9. 強火で沸騰したら、ふたをして弱火で10-15分。
  10. あさりを上にのせて再度ふたをして8分ほど蒸らす。
  11. 蓋をとって、強めの中火で水を飛ばしかつ少し焦がす。
  12. レモンのくし切りを周りに並べて、パセリのみじん切りを上から散らす。


結構おいしい。ぜひレパートリーに加えるといい。

水曜日, 3月 04, 2009

さまざまなカルボナーラ

テレビを見ていたら結構簡単そうにできる、カルボナーラスパゲティの作り方を報じていたので、記録しておこう。

他に材料も手元のものでできそうなものも含めて、追記しておく。

ちなみに、カルボナーラってイタリア語で「炭」だそうだ。最後に使う、粗挽き胡椒が炭のようにみえるからだそうだ。

【カルボナーラ】
  1. パスタをお湯に塩を入れて茹でる。
  2. 卵の黄身2+生クリーム大さじ2+粉チーズ大さじ4をまぜあわせてソースを作る。
  3. パスタは温かいうちに水を切ってソースの中に入れて混ぜ合わせる。
  4. 皿に盛りつけて、粗挽きソースを入れる。

ちなみに生クリームがなければ、
  1. 牛乳にちょっと小麦粉を混ぜて炒める。
  2. 茹でたパスタと粉チーズを混ぜ合わせ炒める。
  3. 火を消して卵を混ぜ合わせる。
  4. 皿に盛りつけて、粗挽き胡椒を入れる。

【ソーセージとキノコのカルボナーラスパゲティ】
ちょっとボリュームをだしたいなら、これに以下の具を炒めて混ぜ合わせる。

  1. ソーセージの細切りをバターで炒める。
  2. シメジやシイタケの線切りを入れて塩を振ってあわせ炒める。
  3. カルボナーラスパゲティに混ぜ合わせる。


【卵の白身】
卵の白身は野菜のコンソメスープに溶き混ぜる。


【豆乳とみその和風カルボナーラスパゲティ】

スパゲティーニ150g
ソース(みそ 大さじ1.5強、 卵2個、 無調性豆乳カップ1/2)
ミズナ1/4把  根元を切り落として2-3cm幅に切る
塩 大さじ1+1/3-2

  1. 卵と豆乳を混ぜ合わせて、味噌を少しずつといていく。
  2. 茹であがったパスタを入れてまぜる。
  3. 皿に盛りつけて、水菜を盛る。

火曜日, 12月 23, 2008

ブロッコリーは冬に甘味が増す。

キャベツを改良した野菜。
緑の丸い部分はつぼみが密集したところ。
ビタミンミネラルが豊富。
選ぶときには緑色が濃いもの、つぼみが小さく締まっているものを選ぶ。

使う時は茎を切り落とし、軸の根元に包丁を入れて食べやすい大きさに切る。
茎は厚手に向いて、スライスする。
ブロッコリーは塩ゆでする。
炒め物や煮物などさらに加熱する時は1分。サラダなどの時のようにそのまま使う時には2分ほど

生のものはポリ袋などに入れて口を縛り、冷蔵庫の野菜室に立てて保存。ゆでたものは、ジッパー付きのポリ袋に入れて冷凍保存。3週間持つ。

ブロッコリーは柔らかくゆでておき、玉ねぎは薄切りにして塩少々を振ってもみ、5分ほどおいておく。
しんなりしたら、水で洗い水気を絞る。
ゆでたまごを適当にみじん切り。
マヨネーズを入れて、塩、胡椒を振って混ぜる。




ブロッコリーと鮭フレークのパスタ。

スパゲッテイ(1.6mm)
ブロッコリー 1個  一口大にきる
さけフレーク 市販
塩 大さじ1+1/3

調味料(オリーブオイル 大さじ1 塩・胡椒少々)

スパゲッテイをお湯2l+塩大さじ1+1/3に入れて茹でる。
スパゲッテイが茹であがる2分前にブロッコリーを入れて茹でる。
一緒にざるにあげる。
鮭フレークと調味料を入れて、熱いうちによくまぜる。