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水曜日, 7月 14, 2010

紫蘇ジュース2010年

今年も梅干しをつけている。いつもと同じやり方。


今年はよく雨が降ると思う。

早くあけてくれないかなあ・・・。うめぼしのカビが心配だから、早く開けてほしいと思う。特に紫蘇を投入した後はカビやすい。


でも、今日も雨だ・・・。


先週、つけていた梅に紫蘇を投入。

紫蘇を3袋買ってきていたので、そのうちの一袋を梅干しに投入し、残りの二袋で、紫蘇ジュースをつくる。


ネットで、紫蘇ジュースを作るで検索してみると様々なサイトがでてくる。

二種類の紫蘇ジュースを作ってみた。作り方は去年との作り方 に加えて、別のやり方を試してみた。煮汁に、お酢と砂糖を加えて煮たてて冷ますという点では一緒。だが、その煮込み方で、できあがったものにはずいぶん差がでる。

実験してみた結果を報告。

ひとつは、紫蘇を20-30分煮込んでから、引き上げて、灰汁をとってお酢と砂糖を加える方法。
もうひとつは、2-3分で紫蘇を引き上げて、灰汁をとり、お酢と砂糖を加えて、そのあと20分煮込む方法。


結果を以下の通り比較表にまとめてみた。


項目  |     紫蘇を煮込む方法   | 紫蘇を2-3分で引き上げて煮込む方法
-----------------------------------------------------------------
香り  |    △               |    ○
色   |   △[薄めると○]     |      ○
味   |     △           |      △

という感じか。

飲む時は、もちろん、水で数倍に薄めて氷を入れていただく。薄めると、色はどちらも鮮明だ。香りは、2-3分で紫蘇を引き出した方が少し良いように思われる。

味については、ちょっと裏話がある。実は、紫蘇を煮込む方法にはあまり砂糖をいれなかった。あまり甘いお酒は好きではないので、その分が採点に影響している。煮込んだ方はえぐみがでる。

なんとなく、20-30分煎じた方が、様々な栄養分が抽出されていて、体にはいいような気がするのだがどうだろう?その分いろんな成分の味を(それが雑味であろうが)おがまなければいけないのだろうが・・・・

本当のことを知る人がいたら教えてほしいと思う。



余談だが、紫蘇ジュースは、焼酎割がいい。炭酸があると最高だ。

特にこの梅雨の時期、清涼感がたまらなくいい・・・。