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日曜日, 1月 20, 2008

西新宿の居酒屋 新潟料理と銘酒を楽しむ。

最近、日本酒を、あまり飲まなくなった。
太るとか、二日酔いしやすいというイメージが、焼酎やワインより強いからだ。

でもその一方で、日本酒はとてもおいしいお酒だ。
まるでお米をたべているようなおいしさを感じる。
吟醸、大吟醸などは芳香も豊かだ。
ひとつひとつの銘柄は、個性的で、飲み比べをして論じてみるなど楽しみはつきない。

あと、おいしい料理と、楽しくお酒を興じれる面子と、リーズナブルな価格にめぐまれれば、生活を豊かにできる時間が増えるのは間違いない。

大学のサークルのOB飲み会で行った店が、そんな店だった。
西新宿の すみよし 。

料理は、新潟料理。
おいしい。
のっぺ、ふきのてんぷら、あぶらげ(中に納豆が入っている)など郷土料理を楽しめる。

お酒の銘柄は豊富。店じゅうに銘柄の札がはられている。

十四代(華やかなおいしさ)、亀の翁(かめのお、ちょっと地味だけどおいしい)、獺祭(だっさい、濁り酒に発泡性がありのみ安い)、義侠(飲みやすい)などを飲んでみた。

雰囲気は居酒屋風。西新宿という私自身はあまり馴染みの無い町だったが、こんないい店があるとは知らなかった。気のあった酒好き仲間と、新宿で飲むならチョイスにいれておこうと思う。

水炊き 鳥インフルエンザをぶっとばせ! その2

NHK料理番組で水炊きをやっていたので、記録してみた。
昆布だしのレシピだが、「水炊き 鳥インフルエンザをぶっとばせ! その1」で掲載した、水炊きの極意が手順的によく整理されている。ここでも備忘録として、残しておこう。

【材料】
  • 鶏のぶつぎり(ほねつき) 800g  熱湯にくぐらせて表面が白くなったところで水にとり、さっと洗って水気を切る。霜降りにすることにより、鳥の毛や血など余分なアク(油や臭み)をとる。
  • 昆布
  • 水カップ8 酒かっぶ1/2をいれる。
  • 塩 小さじ1/2
  • 豆腐1丁約300g
  • 生しいたけ 8枚 そのほか、しめじ、えのきだけなどでも良い
  • ねぎ 1-2本
  • 梅麩 
  • みつば(春菊) 1把
  • ポン酢じょうゆ(かんきつ類の絞り汁、酢、薄口しょうゆ、だし 各大さじ3)
  • みりん 少々
  • 薬味 もみじおろし、ゆずごしょう、ねぎなど


【材料】
  1. 鶏のぶつぎり(ほねつき) 800g  熱湯にくぐらせて表面が白くなったところで水にとり、さっと洗って水気を切る。霜降りにすることにより、鳥の毛や血など余分なアク(油や臭み)をとる。
  2. なべのなかに切れ目を入れた昆布をいれ、水カップ8 酒かっぶ1/2をいれる。
  3. 霜振りにした肉を入れ、冷水から強火で暖める。
  4. アクをとる。アク取りシートが便利。
  5. あくが出なくなったら落し蓋をして、30-40分煮る。
  6. 塩 小さじ1/2をいれる。(薄味がしみる。たんぱく質が固まってにごりにくくなる。)
  7. 火を止めて10分間置く(重要)。
  8. 煮た鶏肉とスープを土鍋に移し豆腐、きのこ類、ねぎ、梅麩を一口サイズに切ってならべる。
  9. みつば(春菊)は食べる直前に入れる。
  10. ポン酢じょうゆ(かんきつ類の絞り汁、酢、薄口しょうゆ、だし 各大さじ3、みりん少々)を用意する。
  11. 薬味(もみじおろし、ゆずごしょう、ねぎなど)をそえてポン酢醤油で頂く。

土鍋に移すのは、最初から土鍋でにると、あくがでて土鍋の周囲に残り汚くみえるから。
火を止めて10分おくのは大切だと強調していた。
最初の鶏肉の仕込みも重要。

鶏インフルエンザに対して、有効な手段が、ごく限られた人にしか行き渡らない現状に対して、私達のできるちいさな防衛策(おいしく食べて栄養豊富、束の間でもやっぱり幸福)と思い、掲載しました。