Pages

土曜日, 11月 03, 2007

カブの葉漬物  大根の葉漬物  簡単漬け

タカナの成果に気をよくして、同じ方法で簡単漬けしてみた。

三浦にいって野菜を買ってきたが、そのなかに大根がある。

スーパーで買う大根やカブは大体葉が切り落とされている。でも、八百屋さんや産地直送店では、結構立派な葉がついている。いざ、手に入れてみると、量的に食べきれないし、保存も利かないので、結局捨てることになる。

注意すべきは、葉を残していると、根の部分(すなわち通常の食べる部分)の劣化がはげしい。葉が成長しようとして、根の養分を消費するからだ。だから、葉は早いうちに処分するのが良い。

これらには、以下の解決策がある。

1.細かく刻んで、味噌汁の具にする。
2.塩コショウを振って油でいためて保存する。オリーブオイルやごま油など風味の効いた物との組み合わせは、後日食べやすい。これに、好みに応じて、にんにく、唐辛子、ユーカーリ、ゴマまどまぜて食べると味にバリエーションがでる。
3.漬物にする。
4.薬味(ねぎ)のかわり。 納豆、そばなどに


タカナの簡単漬け
に紹介した方法でつけてみる。

1.洗う
2.日陰干し1-2日
3.ビニール袋にいれて塩を入れて、5分もむ(最初はやわらかく、そしてきつめに)
4.冷蔵庫に入れて次の日さらにもむ 水がでたら適当に捨てる
5.2-3日同じ作業を繰り返す。

漬ける時、好みに応じてとうがらしをいれておく。だしは今回はいれなかったが、十分おいしい。ダヒについては高菜編のほうに紹介しておいた。


利点は、時間がたつと劣化が激しい葉物の上手な頂き方としてサイクルを作れる点。

買ってきたらその一部を、薬味としてまたは味噌汁の具としていただく。
同時に、油いためと簡単漬けを行ってすべて処理。
油いためは2-3日は冷蔵庫でもちます。
簡単漬けは2-3日頃からおいしくなります。

1週間は楽しめます。


なお、簡単漬けは、白ご飯といっしょに食べるというタカナ風の食べ方になります。

タカナといえば、いろいろな料理方法が思い浮かぶでしょう。

大根やカブの葉でも一緒。

チャーハン、卵との混ぜ炒め、野菜炒めの具としても、とてもおいしい。
特に塩を入れすぎて簡単漬けが出来てしまった場合は、洗って十分にしぼるという工程を何回か繰り返した後に、これらの料理に使えば、捨てること無く食材として利用できます。