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月曜日, 10月 08, 2007

炒り豆腐

ダイエット料理として優れていると思う。塩分を油を少なくして、量を取れば、結構おなかいっぱいになる。別にサラダと少量のごはんと味噌汁があれば、一通りの栄養がとれる。食卓にはもう一品動物性たんぱく質の料理を添えたいところか?
冷蔵庫に保存して、少しづつ食卓に添えるのも良いかもしれない。

【材料】四人分

  • こんにゃくは半分を5分ほど煮てあく抜きして、さいの目きり
  • 油揚げは半分湯通しして油をとってから、さいの目きり
  • 大根  7cm   にんじん  7cm をさいの目切りからあられ切りの大きさに切る
  • 乾燥きくらげを水でもどしてみじん切り。少し砂糖を入れたお湯だと戻りが早い。なお戻し汁はそのまま料理につかう。
  • 木綿豆腐1個  ふきんに包んで、水気を絞る 
  • だし汁

【調理】

  • なべに油を敷く。(植物オイル)
  • さいの目切りの、大根、にんじん、油揚げ、こんにゃくおよびみじん切りのきくらげ、絞った豆腐をなべに入れて火にかけて混ぜる。(豆腐はこの時点で適宜くずしていく)
  • 10分くらい混ぜながら炒る。大根が透明になってくる。また、水気がとんで、豆腐がねちねちした感じからぼろぼろした感じにかわる。
  • だし汁を入れる。きくらげの戻し汁も入れる。材料があたままでつかるくらい。
  • 醤油大匙1、薄口醤油大匙1、砂糖大匙1.5、みりん小さじ1、お酒大匙1で味付け。
  • 汁がほとんどなくなるまで煮詰める。(焦がさない様によく注意しておく)

【ポイント】

  • 醤油に薄口を使うか濃い口を使うか、混ぜて使うかにより大きな差が出る。好みの問題だ。
  • 前半の材料を炒る時点で水をとばす。(=汁を吸い込みやすくする)という点が料理のポイント。
  • したがって、ダシにもこだわりたい。
  • 最後煮しめるときに、焦がさないようにくれぐれも注意。すべての努力が泡になる。
  • 作ったら、冷蔵庫に保存して、何回かにわけて食べられる。
  • 上にゆでた、きぬざやを添えると色的には美しいかな?