このブログにも何回か紹介したフェージョアーダ。
ブラジル料理シュラスコをたべにいった時食べたのだが、とてもおいしかった。
黒インゲン豆という日本では手にいれにくい食材を使うし、煮込んだり、塩漬け豚を仕込んだりと、若干の時間と手間はかかる。でも、料理自体は、簡単だと思う。
今回は日本で身近な食材を使ってみた。
小豆。
けっこういける。
小豆のイメージは甘い餡やおしるこなので、見た目で先入観が働いてしまうことにご用心。甘くない!とパニクらないように
。特にあまり知らない人に勧める時はご用心。
小豆は栄養面では、炭水化物が半分くらいだが、アントシアニン系の抗酸化作用をもつポリフェノール、プロテインと繊維、各種ミネラルやビタミンB1、葉酸が多く含まれるそうです。
今回は、塩漬け肉として、豚ロースを使いました。煮込むと、線状に分離していくため、豆の間に溶け込み、肉のうまみが程よく分散する。
また豆はある程度つぶれて中身が汁に溶け込んでいるほうがおいしいと思う。線状に分離した肉と溶け合って、いい感じだ。煮込んだあとかきまぜるとかちょっと押し付けるなどして豆をちょっと潰すと同時に肉もばらけるので、この状態でもうひと踏ん張り煮込んでみる。
なお、この汁には、オリーブオイルで痛めたニンニクとたまねぎのみじん切りが混ざっている。
【材料】
乾燥した小豆250g(500g袋の1/2程度)
豚ロースブロック肉 塩漬け肉300g(1週間前に塩もみして冷蔵庫で寝かせたもの。途中、肉から染み出る 水分を除去すること。)
粗挽きソーセージ 3本
玉ねぎみじん切り 小1個
にんにく みじん切り1個
ローリエ1枚
塩・こしょう オリーブオイル
【調理】
-----一週間前----
豚ロースブロック肉にたくさんの塩つけてもんで、1週間冷蔵庫に置く。 (なお塩もみすると水分がでるが、捨てる。2日目からペーパータオルにつつんで、適宜替える.。)
うまみを出す工程なので大変重要だ。
---一週間後---
小豆は8時間水につけてもどす。
塩漬けした豚ロースブロック肉は水に入れて半日塩抜き。その後さらに新鮮な水で洗って一口大に切断。
戻した小豆をざるにとって水で軽く洗う。
鍋に水と小豆を入れて沸騰させる。
灰汁がでるが、それを除き、ざるにあげる。
水に入れて沸騰させてあくをぬく過程を3-4回。
豚ロース肉の塩漬けは、油を包丁でこそぎ落として一口大に切って、お湯でさっと湯がいてざるにとり水で洗う。
圧力なべにオリーブオイルを敷いて、ニンニクみじん切りを極弱火で炒めて、時間をかけて香りを出す。
たまねぎみじん切りを加えて、中火でいためる。
玉ねぎがしんなりしたら、ゆでた豚ロース肉を入れて合わせていためる。
ソーセージ3本を1-2cmに手でちぎって入れる。
火が通ったら、アク抜きした小豆と水を入れる。
水は豆の上2-3cm。
強火で沸騰させ灰汁がでたらとる。(弱火だとオリーブオイルと灰汁を一緒にすくうことになる。強火で沸騰させると灰汁だけが表面に残る。)
ローリエ1枚入れる。
火を止めて、圧力なべの蓋をする。火を入れて 弱火で40分。 塩・こしょうで味を調える。
冷まして圧力なべの音がしなくなって蓋が自然に外れる状況になったら、蓋をあけて、混ぜる。豆がつぶれ、肉が線状に分離して混ざればOK。
もうしばらく煮込むとよい。
汁はほどよく飛ばす。
【いただき方】 フェージョアーダをご飯の上にかけて頂きます。
【反省】
おいしい。
塩は、ソーセージや塩漬け肉に含まれるので、味を調える程度。
毎日でも食べられる食事として、良いレシピだと思う。
なおこのブログには、フェジョアーダのレシピが複数掲載されているが、左上または右側の検索ボックスで検索するとでてくる。
木曜日, 3月 14, 2013
木曜日, 2月 21, 2013
最近はやりのインナーマッスル
ポッコリおなかとおさらばするには、インナーマッスルを鍛えることがいいという記事を最近よく見かける。
これらの鍛え方の共通項は
ということだ。
おなかをきゅっとひっこめた状態をキープするのもかなりむずかしい場合、プールやお風呂などで浮力の助けを借りることもいいらしい。
インナーマッスルでネットを検索するには、ここをクリック。
インナーマッスル 強化 でネットを検索するには、ここをクリック。
腹筋インナーマッスルでホントにやせた!!簡単ダイエット5ステップ - NAVER まとめ:
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これらの鍛え方の共通項は
- 腹式呼吸を行う。
- おなかをきゅっとひっこめた状態を維持する。
ということだ。
おなかをきゅっとひっこめた状態をキープするのもかなりむずかしい場合、プールやお風呂などで浮力の助けを借りることもいいらしい。
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腹筋インナーマッスルでホントにやせた!!簡単ダイエット5ステップ - NAVER まとめ:
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日曜日, 2月 17, 2013
冬季うつ にご用心!
以前、うつ病に効く食事を調べたことがあった。
冬季はとくにうつになりうやすいらしい。そのようなことを報じる記事を見かけた。
冬季うつ 3月ごろ自然に治るが春以降うつ病へ移行することも (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース:
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この記事によると冬季うつの症状は、以下の通り。
炭水化物や甘いものが無性に食べたくなり、いくら寝ても眠った感じがせず、倦怠感と憂うつ感でなかなか寝床を出られなくなる。集中力ややる気が失せていつも眠い…。
昼間時間が短くなり、目に感じる光の刺激が減ることで、精神を安定させる脳内物質、セロトニンが減り、うつ状態を起こすという。
対策としては、できるだけ太陽光を浴びるようにし、あまり深刻に生活の責務を課さないこと。また、冬季うつを理解し、自分の状態を把握すること。
病院の治療でも、人工的な光を浴びる療法がとても有効だそうだ。
通常は3月ごろに自然に治るが、不安感にとらわれすぎると春以降にうつ病へ移行する場合もあるので、長引くなら医師の助けを。
冬季うつ をネットで検索するにはここをクリック
冬季うつを防ぐ をネットで検索するにはここをクリック
冬季うつの治療 でネットを検索するにはここをクリック
冒頭にもかかげたが、生活習慣の改善が役にたつ。
冬季はとくにうつになりうやすいらしい。そのようなことを報じる記事を見かけた。
冬季うつ 3月ごろ自然に治るが春以降うつ病へ移行することも (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース:
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この記事によると冬季うつの症状は、以下の通り。
炭水化物や甘いものが無性に食べたくなり、いくら寝ても眠った感じがせず、倦怠感と憂うつ感でなかなか寝床を出られなくなる。集中力ややる気が失せていつも眠い…。
昼間時間が短くなり、目に感じる光の刺激が減ることで、精神を安定させる脳内物質、セロトニンが減り、うつ状態を起こすという。
対策としては、できるだけ太陽光を浴びるようにし、あまり深刻に生活の責務を課さないこと。また、冬季うつを理解し、自分の状態を把握すること。
病院の治療でも、人工的な光を浴びる療法がとても有効だそうだ。
通常は3月ごろに自然に治るが、不安感にとらわれすぎると春以降にうつ病へ移行する場合もあるので、長引くなら医師の助けを。
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冒頭にもかかげたが、生活習慣の改善が役にたつ。
月曜日, 2月 11, 2013
片づけ に取り組む。
片付け・・・・これも生活習慣の一つ。私の苦手な分野。
「たった一分で人生が変わる片付けの習慣」
という本を読んだ。
読みやすくて、実践しやすそうだ。
今後も自分の片付けモチベーションを下げないように、メモしておこう。
長く続けるには、わかりやすさが大事だと思うが、この本は、大変読みやすくわかりやすい。
「たった一分で人生が変わる片付けの習慣」
という本を読んだ。
読みやすくて、実践しやすそうだ。
今後も自分の片付けモチベーションを下げないように、メモしておこう。
- 片づけのメリットを理解する。
- 片付けとは かたをつける=リセット つまり人生を変える
- 何を捨て何を残すか で自分に大切なものを発見する。捨てる基準を作るトレーニングが必要。
- 片付けは判断の基準が明確であることと、処理のパフォーマンスが問われる。
- 片付けとは、ものの利用の機会与えること。ものは一番いい状態の時に自分の味方になる。先送り、後回しでやがて忘れるのであれば、ものが活かされる機会を奪っている。そのような状態にしかできないのであれば、自分の身の回りに不要である。
- 片付けにより、向上する対人関係。相手の時間を浪費しない、思いやり、チームの作業効率、片付けの時間が大事。
- 片付けはまとまった時間でお行うのでなく、短時間でやりやすいとき一日のサイクルの中で行うよう習慣化する。
- 片付けのコツ
- 小さな片づけプロジェクトをうまくやって成功体験を多数つくることでモチベーションをあげる。押し入れなど、収納部は多くのものが入っており、普段見慣れないものや久しぶりに見るものもでてくる。思い出などもからみ、その瞬間で作業がストップする。
- 片付けの3つのポイント(ゴールをイメージする、一か所だけ手を付ける、出す→分ける→減らす→しまうの4ステップ)をよく意識する
- 片付けの4つのステップとは
- すべてのものを出す。
- いるものといらないものを分ける=基準を明確に
- 捨てる、あげる、売るなどによりいらないものをとにかく減らす
- しまうの原点はもとの場所に。初めから場所を変えない。
- 片付けの聖域を作る=常にきれいな場所があるというルールを作る。ほぼ毎日必ず使う場所、15-30分で片付けられそうな場所、視界に入りやすい場所
- 捨てる基準
- 入手可能は捨てる
- 勇気で捨てる
- いつか使えるは捨てる。 賞味期限を考える。 保留箱をつくり、いつまでにもう一度見るかという期限を決め、紙に書いて貼っておく。
- 本棚や引き出しには余裕を持たせる。「未来が入ってくる空間」である
- 収納スペースをふやしてはいけない。捨てるという努力を放棄することになる。
- 片付けを半端にしておわらない。けじめをつけることがすべてに優先する。片づけを行う規模を絞り込むことにより、他の活動に影響を及ぼさずに、その時の作業を完全に終了させることを最優先する。
- しまう→押し込む→隠す→忘れる という負のスパイラルに陥らない。ものの全体量を減らすこと、あるいは、台帳やラベルにより再利用が可能な状態にする。
- インプットする時にアウトプットを考える。アウトプットできないならばそのものが活かされないということ。しまうときには使われる前提でしまうことが必要。そして、使いやすいようにしまい、ものの使用頻度を考えてしまう必要がある。
- 保管とは、必要な時にすぐに取り出せるように、自分のデスクや共有のキャビネットなどに、「1次的に」しまわれている状態。「保存」とは、日常的に使うことがなく、重要ではあるが、緊急度は低いので、倉庫などにしまわれている状態。
- ものへの執着を断ち切り、流れを変える。過去に執着することは、新しいものが入ってこない。
- 捨てる基準は「使える/使えない」ではなく、「使う/使わない」
- ゴミは還す。不要になったものは循環させる。必要な人に使ってもらう。
- 書類整理の極意は、もとを立つことと4つに分けること。
- 必要なものは必要な部分だけを抽出して保存
- 継続的に送られる書類で利用しないものは、送られてこないようにする。=もとをたつ。
- 仕事の書類の片付け方法はプロジェクトごとのクリアファイルを使って、整理する。最新ヴァージョンのものだけにする。日付を入れる。
- 作業中(すぐに取り出せる)、保管(いったん役目を終えたが、書類の情報の追加・修正があるかもしれない)、保存(追加・修正はもうない)、廃棄
- 片付けのモチベーションの高め方。
- 少しずつやる
- 始める時刻を決める
- 人を呼ぶイベント
- ゴールイメージを決める
- 整理・整頓の意味を明確にする
- 過去使ったかどうかを検証する。
- 自分の癖を意識し、その癖を踏まえてしくみやルールをひとつ取り入れる。
- 片付けた部屋がすぐに散らかる原因
- 置き場が決まっていない。ものが漂流しがち。
- 収納がないものがある。ものが漂流しがち。
- 捨てられないものがある。ものが生きる方法を考える。
- 捨て方がわあらないものがある。市役所に問い合わせするなど。
- 使っていないのに場所をとる家具や家電がある。使わないなら思い切って捨てる。
- 片付けの留意点
- 例外をつくらない。少しの例外がすべてを崩す。
- 片付けは細分化して行う。一気にやってはいけない。
- 片付けを21日間続けて習慣化する。
- 片づけリバウンド()の原因
- ものが増える。買い物好き、もらうものを断れない。
- ものを定位置にもどさない。定位置が決まっていない。定位置が適切でない。
- ものの定位置ルールの作り方
- どこで使うことが多いのか、
- 使用頻度はどのくらいか、
- 無理なく戻せるか?
- 片づけを習慣化させる方法
- ゲーム感覚的な要素を取り入れる
- 周囲から指摘を受ける
- 片付いていることが意識されるイベントをもつ。
- ごほうびを与える。
- 意識としくみで習慣化の橋をかける。
- 効果が見えるようにする。
- ものをだしっぱなしにする心理を知る。ものが見えてないと不安であるという心理。その存在は別の形で確認できるのであれば、そうする。
- 真逆の行動を習慣化する。21日間続ける。
- 片付けは伝染する。
- 変化を恐れず、違和感を抱きながら変える。
長く続けるには、わかりやすさが大事だと思うが、この本は、大変読みやすくわかりやすい。
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