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月曜日, 9月 21, 2009

秋はきのこの季節 チーズと玉ねぎでおいしく ぶなしめじ をいただこう。

窓から聞こえてくる秋の虫の鳴き声。

そして、涼しい風。

日中もすごしやすくなった。

この季節食も進む。

そしてきのこもおいしい季節だ。

ぶなしめじのパックに掲載されていたレシピで料理を作ってみた。

手軽でおいしいので、メモしておこう。


---ぶなしめじのキャセロール----

【材料】
  • ぶなしめじ 300g
  • 玉ねぎ1個 薄切り
  • スライスチーズ 100g
  • 塩少々、こしょう少々、チューブでバター大さじ1

【料理】
  • ブナシメジは石づきを落とし、小房に分ける。
  • チーズは細切りにする。
  • キャセロールにサラダオイルを塗り、玉ねぎとしめじ、チーズを繰り返して載せ、塩、こしょうしてチューブでバターをのせる。
  • オーブントースターで8分焼く。
【思うに】
オリジナルではとかしバターだが、ここでは、コレステロールを敬遠して、チューブでバターを使用。

また、キャセロールに塗るバターをサラダオイルに変えている。

確かにバターは風味がいいのだが、やはり動物性油脂は少しでも意識して減らそうと考えないとどうしても太ってしまう。

チーズだって十分に動物性脂質を持っているのだから、どこかで減産できる工夫が必要だ。

キャセロールは持ってないので、グラタン皿で代用。

手軽でおいしい。

チーズはカルシウム豊富。きのこはビタミンDが多いそうだから、カルシウムの吸収を助けてくれるという良いコンビネーションだ。

ぶなしめじ 栄養
 で検索してみると他にも様々な栄養が含まれる。以下概要。

ビタミンB1、B2、D、ナイアシン、食物繊維、βーグルカン、レクチン、鉄分などの栄養を含む。
また、うまみの素でもあるリジンは、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一種。日本人に不足しがちな栄養素と言われているそうだ。
ビタミンB2は、肌荒れを改善してくれる美容に良いビタミン。脂質代謝の効果もある。
βーグルカンは抗ガン作用がある。
レクチンは、食べすぎを防いでくれる作用がある。
鉄分が貧血を予防してくれる。
シミの原因となるメラニン色素の生成を阻害してくれる成分がある。
食物繊維は、便秘を予防し、コレステロールを低下させる。
ガンや高血圧、動脈硬化の予防に効果がある。
免疫力を高め発ガン物質を抑える作用があると期待されている。