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土曜日, 7月 18, 2009

夏をしのぐ  血液サラサラのために

水分が不足しがち、厚さによるストレスを感じやすい真夏は体のすみずみまで血液が気持よく流れることが元気の秘訣。

そのために心がけるべき要点を整理してみよう。

1、食生活

2.ライフスタイル(睡眠不足、夜更かし、血圧管理、運動不足、喫煙)

3.ストレス(疲労、ストレス、無趣味、無気力など)


このうち、食生活に関して重要なものは以下の通り。
お茶・・・血小板の凝集をおさえたり、抗酸化力や殺菌力に優れている緑茶。血流改善効果が高い麦茶、抗酸化作用の高いウーロン茶。
魚・・・不飽和脂肪酸のIPA・DHAを含む青背魚、タウリンを含むイカ、タコ、貝類。野菜やねぎと組み合わせて食べると効果的
  • 海藻・・・水溶性食物繊維のアルギン酸。新陳代謝w活発にするヨウ素。βカロチンを含むわかめやのり。
  • 納豆・・・ナットウキナーゼ、イソフラボンの働き
  • 酢・・・クエン酸は血小板の凝集を抑える作用。黒酢には即効性があり、赤血球の変形能力を高めるといわれる。かんきつ類からは抗酸化作用のあるビタミンCも摂取できる。
  • きのこ・・・血流改善作用、食物繊維、多糖類のβ-グル感を多く含み、免疫機能を高める働き。
  • ネギ類・・・香味成分に血栓予防や血流改善の働きがある。アリシンを含むねぎ、にら、にんにくなど
  • 野菜・・・血糖値や血圧の上昇を抑える食物繊維のほか、抗酸化ビタミンのβ-カロチンやビタミンCが豊富なものが多い
  • 肉をとるなら、脂肪分の少ないひれ肉。皮をとった鶏肉。
  • 油は適量に。オリーブオイルを使用



がんばって暑い夏を乗り切ろう。