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金曜日, 2月 08, 2008

ふき(フキ)

近所のスーパーで105円で売っていたので買ってみた。
長いフキを持ち帰るのは結構難しい。途中、茎がおれてしまった。ビニールからだすと、折れたところからずるずると皮がむける。
だから、なべに入るくらいの大きさに手で折って、皮をむいてしまった。
その後、塩でもんで、熱湯でゆでる。
あくがでるので、4-5分おいて、ざるにとり、水であらう。

それから、水に出しの素と酒とみりんとしょうゆを適当に入れて、ゆでること4-5分。

これを原材料として、以下のとおり調理して食してみる。
  1. 4cmくらいに切って鰹節をかけて食べる。ふきの独特の香りがさっぱりしていい。。油揚げと煮浸しにすると、間違いなくあうだろう。
  2. お米を研いで水に30分さらしたあと(ざるにあげるといいらしい)、上記の煮汁と水を混ぜて適当な味にした汁と、賞味期限を越えて処分に困っていたしらすをいれて、フキを1cmくらいの長さに切って上から入れて、さらにあまっていたごぼうのささがきを加えて、オリーブオイルをこさじ1くらいたらして、炊飯器で炊いた。これも、油揚げをきざんで入れるとさらにおいしいだろう。しらすよりちりめんのほうがあいそうだ。
  3. 煮しめに入れる。定番ですねえ。
ネットで調べたら、フキは食物繊維が豊富で、咳を鎮め、たんをきる働きがあり、消化にも良いそうです。
香りが独特です。

いい食事が続いて食傷気味の時などは、さっぱりしたものを食べたくなるもの。元気のないときにも、独特の風味が食欲をそそります。料理法をしっていると、なにかと便利そう。

【ポイント】
灰汁抜きに特徴有り。皮をむくのも忘れないように。
塩でよくもんで、熱湯で茹でて、水にさらすという工程で、あくをぬきます。

葉っぱの処分にこまりましたが、この灰汁抜き工程を踏めば、普通の葉っぱ物と同様に料理すればよいようです。