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水曜日, 11月 17, 2010

もやしねえ・・・・ 栄養豊富を疑いながらも おいしくたくさん食べればやっぱり栄養豊富 ・・・ しゃきしゃきしたもやしの調理方法 

もやしっ子という言葉もあるので、もやしはあまり栄養がないと思われがちだ。


だが実はそうではないらしい。低カロリーで、様々な栄養をとれる。そしてローコストとくれば、とても素晴らしい食材ではないか!。

もやし 栄養 で検索すると様々な情報が出てくる。

種子から発芽するという過程は、様々な化学反応が起こり、栄養が豊富になるということらしい。

うーん。信じていいものやらよくわからんが、少なくとも量を食べてもカロリー摂取が少ないから、多く食べれば栄養取れるじゃん、と当たり前の理屈に納得。

確かに、市販の一袋をたべたとすると、結構豊富な栄養を、低カロリーで摂取できる。これは間違いない。


【栄養面】
ビタミンCGABAカリウム食物繊維アスパラギン酸 を豊富に(?)含む。たんぱく質も含んでいる。
さらに銅、鉄などのミネラル、ビタミンkビタミンB2も含む。


【料理の注意点】
料理をする時に大事にしたいのがしゃきしゃきした食感。
ここには以下のジレンマがある。

  1. もやしはよく炒めると水を出して水っぽくなる。あげくのはてにすっかりしゃきしゃき感はなくなる。
  2. あまり炒めないともやし臭い。

もやしを輪切りにしてその断面構造をみてみると、二重の環状に細胞が密集している。その外部の細胞には水分が豊富に含まれしゃきしゃき感の源。炒めた時に損傷するために、水が出てしまい、しゃきしゃき感もなく水っぽくもなる。
これには以下の二つの解決策あり。

ただし、どちらも、”種子の部分とひげの部分を取り去って胴体だけにする”、という作業工程を踏む。(種子の部分とひげの部分に栄養素が豊富なのでもったいないが、アジの雑見や食感としての障害となるので)


  1. 中華料理のような強烈な強火で短時間で炒める。炒めるのが10数秒程度。味付けなど含めてトータルで1分以内。
  2. 弱火で3分炒めた後(細胞を炒めないので水が出にくい)に、強火で2分炒めて(少し出た水を飛ばす)塩コショウして水を完全になくす。(普通の家庭の火力ではこれが現実的)


なおもやしは生食は良くない。

【もやしレシピ】

もやしは野菜いため、レバニラ炒め、スープ、味噌汁でも使いやすい材料だ。他にも以下のような手軽が料理がある。

もやし レシピ で検索

豆もやしとだし雑魚とお米で韓国風炊き込みご飯。たれも大事。

もやし ナムル レシピ で検索

もやし炒め で検索

もやしあんかけ で検索

もやし スープ で検索

もやし サラダ で検索

もやし おひたし で検索

もやし グルメ で検索

もやし 煮もの で検索

もやし 蒸す で検索

もやし 中華 で検索

もやし 韓国 で検索

もやし 和食 で検索





【もやしの種類】代表的なものは以下の通り。



  1. 緑豆もやし・・・軸が太くて水分が多く、甘味があり、しゃっきりしたみずみずしさが特徴。炒めもの、和え物、サラダ、ラーメン、鍋物とにかく何にでもあう。
  2. ブラックマッペ・・・緑豆もやしよりも細く、食べた時にもやし独特の青臭さが少ない。味噌汁、鍋物、 ステーキ鉄板焼き
  3. 大豆もやし・・・独特の歯ごたえがあり、生では臭みが強いので加熱調理向き。ビビンバやナムル、鍋やスープのだしに。