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日曜日, 8月 17, 2008

ダイエット豚汁

冬には温まるためにとても良いメニューだが、夏も良い。

ビタミンB1が豊富な豚肉だから、元気がでる。ビタミンB1は、ご飯やパンに含まれる糖質をエネルギーに変えるという過程で重要な働きを行い、疲労回復・肥満予防に効果的だ。

通常、豚汁にはバラ肉を使うが、油がすごい。この油はうまみもだすから、確かにおいしい。
でも、この油はダイエットの天敵だ。脂質の高さ、カロリーの高さには注目すべし。


だからヒレ肉を使ってみる。

ヒレ肉の脂の低さ、栄養吸収率の良さに注目。

結構さっぱりした豚汁となる。ダイエット効果が結構あると思う。
野菜を豊富に入れて繊維質を十分にとる。
里芋は栄養面も良いが、結構満腹感も感じるので、別の形でカロリーをとりすぎないですむ。
ボケ防止にもなるようで、高齢者にもよさそうだ。
大根の栄養にんじんの栄養ごぼうの栄養など一度で様々な栄養を摂取できる。

ヒレ肉のかわりに、ロース肉の脂のない部分を使うことも考えられる。

【材料】
  • ごぼう ささがき  1/2本
  • 大根 イチョウ切り  7cm
  • 里芋 乱切り   中2個
  • ニンジン 細切り 1/2本
  • 豚肉 ヒレ 薄切り   200g
  • みそ     
  • だし汁  昆布とかつお節
  • ねぎの小口切り

【料理】
  • ごぼうささがき、 大根イチョウ切り 里芋乱切り、人参細切りをだし汁に入れて10-15分弱火で野菜が柔らかくなるまで煮る。蓋をして、だしが少なくならないように。灰汁をとる。
  • ヒレ肉の薄切りを入れて、一煮立ち。(灰汁が多ければ灰汁をとる)
  • 味噌を入れて、味を見ながら調整して一煮立ち。
  • 葱の小口切りを入れて一煮立ち。

【注意】
  • 野菜は十分柔らかくなって、灰汁をとってから、次の工程に進む。
  • 豚ヒレ肉は煮込むと固くなってまずくなるので、よく注意。最後に投入。
  • だから、豚肉自体のうまみが出しになるという考え方はないので、だし汁はしっかりしたものを。
  • みそも煮込むと味が変わるので最後に入れて一煮立ち。
  • ねぎは薬味です。お好みによっては、茶碗にもりつけてからちらすことも考えられる。

【おすすめ】
  • しょうがのすりおろしをいれるとまた、おいしさがひきたち、また、元気がでます。
  • 夏に元気の出る逸品だと思う。
  • そして、さまざまな情報を結び合わせると結構、低カロリーで繊維質も豊富で、ダイエット効果が高いと思う。
  • ナス、かぼちゃなどの夏野菜や、こんにゃく、キノコ類をいれてもおいしくいただけそうだ。