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日曜日, 11月 04, 2012

ピザを作ってみた

東芝のオーブンレンジを購入。

それについていたレシピを参考に、自己流にアレンジしてピザを作ってみた。クリスピータイプ。


【材料A】
強力粉 60g ふるったもの
薄力粉 50g ふるったもの
オリーブオイル大さじ1
インスタントドライイースト3g
砂糖ひとつまみ
塩 こさじ1/2

上記粉ものをこねながら、低脂肪乳 60g程度を少しずつ混ぜてこねる。

何回もおって手のひらで押し付け、最後げんこつでよくこねて、まとめていく感じ

【材料B・・・トッピング】
モッツァレラチーズ・・140g 1cm角に切る
バジルの葉・・数枚
ピーマン・・1個千切り
シメジ・・1/2房、いしづきをとってばらす
玉ねぎ・・1/4個 粗みじん切り

【材料C・・トマトソース】
トマト水煮缶
鍋で火にかけて混ぜながら水を飛ばす。



【調理】

  1. 材料Aの粉ものをボールに混ぜ、オリーブオイルを加え、低脂肪乳を少しずつまぜて手でこねる。手にくっつくが、少しずつまとまる。最後まな板の上でもみ、げんこつで抑えながらこねるといい感じ。
  2. 一塊のピザ生地を、サラダオイルを塗った耐熱皿に入れて、ラップをかけ、40度で30分ほど保温。発行させる。(東芝のオーブンレンジでは、角皿にのせて発酵・40℃・25-30分)そのあと、二つのたまに分けて、常温で10分寝かせる。めん棒で21cm程度の円に広げる。
  3. トマトソース。材料Cのトマト水煮缶は、鍋を火にかけ、水けをとばす。
  4. 21cmに伸ばしたピザ生地の上に、トマトソースを塗りつけ、1cm角に切ったモッツァレラチーズを広げて、シメジ、ピーマン、玉ねぎをトッピング
  5. オーブンに余熱を加える。余熱完了後、ピザをセット。(東芝のオーブンレンジでは、角皿だけ下の段に入れてオートメニュー 【30ピザ】【弱め2】を選択。余熱完了後、ピザをセットしてスタート)
  6. オーブンを230度で、6-11分。(東芝のオーブンレンジでは、スタート)なお、二枚目からは、200度で7-12分。
  7. ピザ生地は、すぐに調理しない場合は、ラップにくるんで冷凍。



【結果】
東芝のオートメニューでは、一応しっかりとできるが、個人的には焼き目のついた香ばしさが好みなので、いまいち。手動で、230度に設定して焼いたほうが、好みにやけそうだ。なお、一度焼いていると、すでに高い余熱を持つので、二枚目位以降は200度に。クリスピーだから、すぐ焦げるようだ。

普通の生地なら230度に設定したいところ。

なお、高めの室温なら、発酵過程も1時間程度で可能なようだ。40℃30分というのも、わざわざオーブンレンジを使う必要はないのかもしれない。

お手軽メニュー。
チーズの値段が高いが、ピザ生地がこのようにローコストでできるのならば、おいしいピザも手が届きやすい。


金曜日, 11月 02, 2012

梅酢ドレッシング


今年つけた梅干の副産物、梅酢で、ドレッシングを作ってみた。

【材料】
・赤梅酢・・・大さじ1
・穀物酢・・・大さじ1.5
・砂糖・・・ふたつまみ
・こしょう・・・少々(少しブラックペッパーも入れてみた)
・オリーブオイル・・・大さじ3

【作り方】
小瓶にすべての材料を入れてよくふる。


【思うに】
うーん、自家製ドレッシングだなあ・・・・。

という感じか・・・。

木曜日, 11月 01, 2012

サイトへのリンク 冬の朝食に最適!「ホットヨーグルト」のおいしい食べ方まとめ16個 - M3Q

こんなサイトを見つけた。

ヨーグルトもいろんな食べ方があるものだ。


冬の朝食に最適!「ホットヨーグルト」のおいしい食べ方まとめ16個 - M3Q:

'via Blog this'


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土曜日, 9月 29, 2012

車えび  を知る。 やっぱりおいしそう!

食彩の王国というテレビで報じていた。

瀬戸内海でのエビ狩り大会!というものがあるそうな。砂浜で、大勢の人がエビ狩りに繰り出す様子が放映される・・・・。


おお・・・。

そして、映像で紹介される数々の料理をみると・・・

おお・・・

おいしそう!

この番組は、食の由来やレシピなど、様々な魅力を語ってくれるので、メモメモ。

甘みとぷりぷりとした触感にある。また、焼いたときに焦がしをいれることにより香ばしさが加えられ、これが、また味わい深いものにする。ゆでたらその後に、氷水に浸すと色を鮮やかにするコツ。


同時にネットで、車えびを調べてみた。







以下、レシピやうんちく。

【銀座の江戸前寿司の仕込み】


  • 櫛を打ったクルマエビを塩ゆで
  • ゆでぐあいをみきわめしんまで火を通したら、氷水でしめて色鮮やかに
  • 開いて内臓をとる。塩の力で水分を抜いてうまみをひきだす。
  • 甘酢に浸して深い味わいに。
  • にぎったしゃりの上に、しっかり添えて、仕上げに醤油を人刷毛
  • にぎってすぐに食べる。





【クルマエビと芝エビと卵のおぼろ】

  • クルマエビと芝エビをミンチにして、
  • さけみりんざらめでエビのすり身を煮詰める。
  • 焦げないように丁寧に。
  • 仕上げに卵のコクを加える。



【クルマエビの呼び名】

  • 車えびは、大きさで呼び名がかわる。大きいほうから
  • 大車、車、巻、鞘巻(さいまき)  鞘巻とは小さな刀のさやに見立てた。


【車えびと庶民】

  • 鞘巻きは江戸庶民のごちそうであった。
  • 明治時代、車エビは庶民のあこがれの料理を生み出す・・・・エビフライ。ハイカラな養殖仕立てにエビの甘みと触感が加わり、人気料理に。


【アメリケーヌソース】

  • 車エビの頭、ニンジン、玉ねぎ、セロリを炒める。
  • ブランデーを振って、香りと甘みを引き出す。
  • 水、トマトを入れて、煮込む。
  • ざるで濾す。
  • フランスでは、オマールエビを使うそうな。


【アメリケーヌソースのえびフライ】

  • クリームとワイトソースのルーを入れて煮詰める。
  • 冷やしてまるめ、開いた生の車エビをまきつける。
  • フライ用の衣をつけて、揚げる。



【山口県秋穂の漁の紹介。】

  • 漁は夕方。日中は、砂に潜り、夜徘徊するらしい。
  • 遠浅の海で、えびの通り道に網をはる。
  • とりたては茶色。砂の保護色で身を守っている。


【室町時代にはこがしえびと呼ばれる料理】

  • 串にさし、塩を振る
  • 両面をで焼いて、焦がして香ばしさをだす。
  • 殻と実の間にうまみがつまっているが、そこに焦がして香ばしさの風味を入れる。



【えびと昆布のだし汁】

  • 頭の脳みそにおいしさが凝縮。
  • 焦がしたえび頭を砕いて、昆布と煮込む。
  • 濾してダシに。頭のみその一番おいしいところがダシにはいる。


【車えびのダシの炊き込みご飯】

  • 上の車エビのダシ。を使用
  • 秋の見込み、さつまいも、クリ、里芋、そして下ゆでした車エビを入れて、土鍋で炊き込みご飯に。
  • みつばとゆでた枝豆、車エビをトッピング。



【車えびのせんべい。】


  • 開いた身に片栗粉をつけて、たたく。
  • 低温でじっくりあげると車えびのせんべい



【お茶漬け】


  • 上の車エビのせんぺいをくだいて、先の炊き込みご飯に乗せて、車エビのダシでお茶漬けに。



【車えびの養殖】

  • 昭和30年代。海の環境が悪化し、エビがとれなくなった。
  • 藤永元作による稚エビの餌の研究。
  • 孵化後5日目に植物プランクトンから動物プランクトンに代わることが解明され、養殖技術の開発につながった。
  • 塩田跡地に車エビの好む砂地をつくり、養殖を成功させた。




【生車えびの送付】

  • 生きたまま、おがくずにいれて。保温と保湿。砂時の環境



【車えびのゴーヤチャンプル】

  • 頭とわた、殻をとった車えびをいため豚肉を追加。
  • 焼き色がついたら、ゴーヤ、玉ねぎ、しめじ、水ぬきした豆腐を加えてあわせ炒める。




【車えびの味噌漬け】

  • 車えびを下ゆでする。
  • 味噌、酒と砂糖を研いで3日間漬け込む。
  • 味噌が車の味をひきたて保存がきく


【車えびの煮もの】

  • 生の車エビを割り下で煮付ける。