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金曜日, 10月 23, 2009

目の生活習慣病  加齢黄班変性 緑内障

目の生活習慣病というものがあるらしい。

加齢黄班変性緑内障。テレビでそれらについて報じていたので、メモしておこう。


ます、加齢黄班変性という病気について。

  • 症状・・・視野の中心部分がゆがんでいたり、黒くくもがかかったように見える。悪くなると失明することもある。
  • 原因となりうるもの・・・タバコは危険因子。食生活も関与している。目の生活習慣病とも言われている。太陽の光を見ると目が老化するので、サングラスを利用することは良い。食事では防止緑黄色野菜、青魚が良い。
  • 治療・・・レーザー治療や薬による。症状の進行を抑えるのが現在の中心的な治療。早期発見、早期治療が重要。
  • 早期発見のための自己チェック・・・格子模様を視てみて、その見え具合をチェックしてみる。たとえば障子の桟を使う方法がある。ある一点を両目でみつめて、片目に切り替えてみつめる。中央がゆがんでいたり、黒くかけたり、白くかけたりすれば、その疑いがある。

緑内障
  • 40歳以上の20人に一人。
  • 症状・・・・視野の一部がかける。下のほうがみにくかったり、うえがみにくかったり。自覚症状があまりないので、発見するのが遅れることがある。よく気をつけなければならない。
  • 早期発見の重要性・・・・早期治療により、進行を抑えることができる。
  • 早期発見のための症状・・・・・足元が醜くなって転ぶ。きゅうすからお茶碗にお湯を注ごうとすると、距離感がつかめずにこぼしてしまう。横から出てくる人が見えづらく、ぶつかる。
  • 早期発見のための自己チェック・・・・・・紙の中心に黒い点をつける。30-40cmくらい離れて、片目でそれを見ながら、手をそのまわりを動かしてみる。その手がみづらいとか見失ってしまうなどのことがあれば、緑内障が疑われる。

これらの病気の対策として共通しているのは、早期発見が重要だということ。
自己チェックで病が疑われるなら、眼科に行ってすぐに治療を受けたほうがいいらしい。

また、40歳をすぎたら、年一回は眼科検診を行ったほうがいいと番組では締めくくっていた。