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火曜日, 3月 24, 2015

小麦の罪過

http://lrandcom.com/not_eat_wheat

このホームページの記事によると、遺伝子組換えの小麦は体に悪く、日本はその小麦を大量に輸入しているという。

火曜日, 2月 24, 2015

豚レバー味噌漬け

レバーはいたみやすい。

レバーは、栄養が豊富すぎて、一度にあまり多くを食べるのも良くない。  

この方法ならば保存性もよく、冷蔵庫で2-3日食べられる。

【調理】
レバーは水に浸して、30分。途中適宜水換え。
鍋にレバーと隠れるくらいの水を入れて、強火にかける。
沸騰したら、弱火で三十分。煮立たせない。
お湯から出して、冷めたら、味噌を表面に塗って、冷蔵庫へ。
味噌を拭き取り、薄くスライスしてたべる

【思うに】

ご飯のお供に、お酒のあてに、ピッタリ。

土曜日, 1月 10, 2015

イマイチ!くえ鍋の原因分析と対策 レシピ

いま一つだった。

いい値段するクエだけに・・・・・・・・。


原因分析。

まず、下準備がおそらく非常に大事なのだろう。

熱湯を注いで、冷水であらう。臭みをとるのに当然の湯引きの工程。
そしえt、その時きっちりうろこをとること。
皮のしたに、結構コラーゲンみたいなものがあって、ここがおいしい。だが、皮には小さいうろこがついていて、それをとらないと、じゃりじゃりして、のどにも刺さる感じがしておいしくなくなってしまう。きっちりうろこをとること。小さいからよく注意してとる。


身は意外にタンパクで、味が抜けやすい。身は白身だが味が抜けるとおいしくない。また、煮崩れする。だから、にこみすぎないことが大事だ。

あらは、強い味はない。だから、長く煮込んでも、そう臭みがでるようなものはない。味は上品な魚といえるかもしれない。だしにしても。小骨が多いので身を食べようとすると苦労する。
今回野菜が多かったので、水が出すぎてまた、味の存在感がなくなった。

ということで対策。

① まず、しっかりしたダシを使う。鍋といっしょにダシほおり込むというものではない。ダシだけで作る。味がタンパクなので、濃いめのダシが良さそう。
②野菜の分量にもよるが、最初ダシ汁は少なめに。野菜からの水は結構多い。味を薄めてしまう。
③ アラは小骨が多いので、不織布袋に入れて、ダシにした方が楽だろう。身の方は、食べる直前に入れる。クエシャブという食べ方はできないだろうが、煮込んでは絶対いけない。味が抜けて、身がボロボロに煮崩れる。

金曜日, 1月 02, 2015

おせち料理 黒豆

一昨年前みんなのきょうの料理で紹介されたレシピ。
通常黒豆は6-8時間ほど水につけて戻し、またさらに6-8時間煮込むのだが、この料理は非常に短時間で手間いらずだ。豆の持ち味を生かし、食感を残しているので、従来の柔らかい黒豆とは、また違う味わいに仕上がるということだが、その手軽さから試してみることとした。


高密度ポリでない普通のフリーザーパックを使用したら穴が開いてうまくいかない。
受け皿に煮汁がたまったので、それを鍋とまめに入れて、水けを煮飛ばして(蒸気が凝結して水分が多くなってしまっているので)仕上げた。
高密度ポリ袋は高価な割にあまり使用する機会はないので、来年は高密度ポリ袋の代わりに、ふたも電子レンジ使用可能なタッパに入れて、試してみたい。


【材料】
黒豆 (乾) カップ1(150g) 洗って水けを切る。
調味料①(砂糖 大さじ4、塩 小さじ1/ 2、しょうゆ 大さじ1/2)
調味料②砂糖 大さじ4
高密度ポリ袋


【調理】

  1. 黒豆、調味料①、50℃の湯カップ2をポリ袋(高密度)に入れて、袋の口を閉じて揺すりよく混ぜる。手のひらで押さえて袋の空気を抜き、口を結ぶ。もう1枚のポリ袋(高密度)に入れて二重にし、口を結ぶ。
  2. 水を入れた蒸し器に入れ、弱火で1時間ほど蒸す。火を止めて粗熱を取る。
  3. ポリ袋の口をいったん開け、調味料②を加えて口を結ぶ。水を足した蒸し器に入れ、さらに1時間ほど弱火で蒸す。


【注意】
高密度ポリエチレン/半透明・・・半透明の薄手のポリ袋。約120℃までの耐熱性。食品用のもの。
「弱火・70~80℃で蒸す」が鉄則・・ポリ袋蒸しに使用する、高密度ポリエチレン製の袋の耐熱温度は約120℃。安全のために、調理中の温度が沸点(100℃)に到達しないよう、低温でじっくりと火を通す。