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火曜日, 8月 16, 2011

梅酒オニオンソースで頂く豚ひれ肉  夏バテをぶっ飛ばせ!

豚ひれ肉が安売りしている。

ひれ肉は、脂身が少なくて健康的。そして、ビタミンB群、ミネラルを豊富に含み、柔らかく消化しやすい。特にビタミンB1は糖質をエネルギーに変える過程で重要な役割を担い、疲労回復・肥満予防に区岡的だ。また、ミネラル成分では亜鉛、リン、カリウム、銅、鉄などが豊富だ。

夏バテ防止にはうってつけの食材だ。


「豚ひれ肉 栄養」で検索するにはここをクリック




せっかくだからおいしくいただきたい。

夏暑い盛りなので、少し風味をつけて・・・。梅酒を使ってみた。

また、お肉をより柔らかく食べるために、オニオンやお酢、マイタケパワーを使ってみた。
ソースがおいしく、キャベツをぱくぱく食べられる。


【材料】

  1. 豚ひれ肉ブロック 200g  1cm幅にそぎぎり
  2. キャベツ 千切り
  3. ソース
    1. 玉ねぎ(小) 1/2個 すりおろし
    2. しょうゆ 大さじ1
    3. 梅酒 大さじ1.5
    4. お酢 大さじ1
    5. マイタケ1/4把 細かくほぐして
    6. オリーブオイル 大さじ1


【料理】

  1. キャベツをせん切りに
  2. 豚ひれ肉を1cm幅のそぎぎりに
  3. ソースの材料をまぜて、切った豚ひれ肉をつけて20分以上
  4. フライパンを熱して油を敷いて、豚ひれ肉を強火で両面炒めて焼き色をつくる。
  5. 漬けていたソースを入れて炒め、水分が飛んでとろとろになるまでいためる
  6. 皿にキャベツを盛り、その上に豚ひれ肉を並べ、ソースをかける。

【思うに】
  1. おいしい。
  2. 梅酒の風味がいいし、オニオンの甘みや酢の酸味がきいていい。
  3. ソースがおいしいので、キャベツは結構いただける。
  4. 最後のソースは肉と合わせ炒めてもいいが、べつべつに調理すると盛り付けた時にきれいだろう。
  5. 豚肉は栄養豊富で、様々な料理に利用しやすい。味付けもバリエーションが考えられるだろう。以下ソースの例。基本的にはドレッシングを作る感覚。「玉ねぎすりおろし、油、お酢、味付け調味料」という組み合わせ。
    1. ごま油、玉ねぎすりおろし、お酢、砂糖、しょうゆ
    2. 玉ねぎすりおろし、お酢、塩、こしょう、しょうゆ、ごますりおろし、サラダ油
    3. しょうがすりおろし、たまねぎすりおろし、お酢、砂糖、しょうゆ、ごま油
    4. にんにくすりおろし、たまねぎすりおろし、お酢、砂糖、しょうゆ、ごま油


月曜日, 8月 15, 2011

梅干し2011

今年もよく雨が降った。

ようやく晴れ間の続いたのは八月にはいってしばらくしてから。


7月に一度、干したのだが、どうも陽がよわくてイマイチ。今年は、砂糖をつかったのでちょっと不安になって、もう一度干してみた・・・・。

結果は・・・・

今度は干しすぎ。

梅干しがすっかり乾燥してしわくちゃになって、おまけに、塩か砂糖かが結晶としてでてしまった。


でも、おいしい。

なんだかいつもの塩だけで漬けてる梅干しのシュバーッとした酸っぱさでなくて、酸味が程よい感じの梅干しになっている。しそのうまみがよく引き出されているのは砂糖のおかげだろう。





梅干し漬けも結構、工程が複雑で、かびの管理など結構大変だ。だからこそ、できた時の梅のおいしさをひとしお感じることもできるのだが、簡単にできるのなら、それもいい。


今年は、テレビで紹介していた方法に若干自己流を加えてみた。

砂糖を使っているが、砂糖の作用で表面の皮がしっとり仕上がり、保存性も高くなるという開設だったのだが・・・・ちょっと干しすぎて表面はパサついてしまった。

ビニル袋でできるし、重石を使わないので手軽なやり方だ。


【材料】
  1. 食品専用のポリ袋
  2. 粗塩 13% 130g
  3. 砂糖(三温糖) 6.5% 65g
  4. 梅1kg 梅はなり口のヘタをとって、1-2時間水につけてあく抜き。




【漬け方】

  1. 梅1kg 梅はなり口のヘタをとって、1-2時間水につけてあく抜き。
  2. 梅をポリ袋に入れて、粗塩と砂糖を加えてもみもみ。ポリ袋は二重の方が安心。空気はできるだけ出す。
  3. 冷蔵庫で1週間以上。毎日1回軽くもみもみする。
  4. 赤紫蘇を以下の手順で、あく抜き
    1. 水で二回洗う。
    2. 塩大匙1を入れてモミモミしてあく抜きしてしぼりだす。
    3. もう一度塩大匙1を入れてモミモミしてあく抜きしてしぼりだす。
  5. 梅の入ったポリ袋の中に紫蘇を投入。
  6. 梅が完全に染まるまで必ず梅酢に湿した状態にして冷蔵庫で保存。できるだけ空気は追い出す。
  7. 赤く染まり、梅雨明け土用干し。
    1. 早朝から、行う。
    2. ざるは下の部分に空気が通るように。
    3. 梅の汁けをタオルでふき取りながら、ざるに広げる。4時間ほどしたら裏返して。干しあがりの目安は水分が抜けて表面にしわが寄った感じ。
    4. 赤紫蘇も汁けを絞って、干すとふりかけになる。
    5. 梅酢は1-2時間程度口を開けて干す。
  8. 梅酢にいったんつけて、容器にうつす。
  9. 容器は、鉄やアルミなど酸に侵されやすいものは使用しない。ガラスや陶器などがいい。




漬けた後は、1月くらいしたほうが、まろやかになっていいという。

干しすぎても不思議と梅の中にある梅酢がにじみ出てくるので、やがてしっとりするだろう。

とりあえず干しあがりは、程よい酸味で砂糖で紫蘇のうまみがよくひきだされているが、1月後が楽しみだ。



土曜日, 8月 13, 2011

みょうがをおいしくいただく  食材を学ぶ

8月が旬。

夏になるとその独特の色と香り、触感が、食に色を添える。    みょうが

なくてはならないものだ。

そうめんの薬味として、あるいは、味噌汁のトッピングとして、鮮魚の薬味に・・・・と、ピリッとしてちょっとしたわき役を演じてくれる。


みょうが 栄養

で検索してみると、特にα-ピネンという精油が含まれていてこれが香りのもとらしい。食欲増進、発汗作用、解毒作用などがあるといわれているそうだ。

栄養成分ではミネラルが多いが、特にマンガンが多い。また、食物繊維も多い。


みょうがを食べると物忘れがひどくなる」ということが言われますが、栄養学的にそのような成分は含まれていないという。



みょうが レシピ で検索してみると様々な工夫がある。


「食彩の王国」というテレビ番組で、様々な料理報じていた。

特に冷や汁にスポットを当てて編集していた。冷や汁は様々な地域で独自の発展をしている。







以下番組で報じられていたレシピのヒント。




【みょうがとかつおのイタリアンパスタ】

  1. カツオをさいの目切り
  2. おくらをさいの目切りに
  3. みょうがをせん切り
  4. 塩と魚醤で味をつけオリーブオイル
  5. 細いパスタをやわらかめにゆでて氷水で締め、ペーパータオルで水気をよくふき取る。
  6. 具材と和える。
  7. パスタをさらにもって上にみょうがの線切りをトッピングするようにもりつける。



【みょうがのサルティンボッカ】

  1. みょうがを縦半分に切ってセージの葉を乗せる。
  2. さらにパルミジャーノチーズをのせて、生ハムで包んで(半分みょうがが見えている)爪楊枝で止める。
  3. フライパンでいためて、ワインビネガーを振る。
  4. 油でまろやかになり、酢(酸味)でうまみや甘みが増す。




【倉淵の冷や汁】

  1. きゅうりを半月切りに塩もみに
  2. ごまをすり味噌と和える。すれたら水で味噌を伸ばす。
  3. 塩もみにしたきゅうりをいれる。
  4. 氷を入れながら味を調えていく。
  5. みょうがを細切りにしてたっぷりと。
  6. 冷たいうどんの漬け汁にする。




【山形の冷や汁】

  1. ほしいいたけ、しみ豆腐、干しホタテでだしを取る
  2. 火を通して、塩と酒だけで味をととのえる。
  3. 冷蔵庫に一日寝かせて、冷やす。
  4. 具ごと器に敷き、ゆでたホウレンソウ、きゅうり、うち豆(豆をくだいたもの)、みょうがの千切りをのせてできあがり。
  5. お箸で取ってごはんにかけて。



【宮崎の冷や汁】

  1. 魚の焼き身をほぐして味噌と和える。青魚・アジなどが味が濃くてよい。
  2. 火にかけて味噌の水分が飛ぶまで、約一時間まぜる。
  3. 味噌とごまをすり、だしで説けば汁のできあがり。
  4. 豆腐を砕いて入れて汁をかける
  5. きゅうりの輪切り、みょうがの千切りを散らす。青葉を細かく切ってごまをちらす。
  6. ご飯にかけて食べる。



【愛媛の冷や汁】

  1. 焼いた鯛の身をほぐして味噌と混ぜてあぶる。
  2. 溶かしてだしをつくる。
  3. ねぎ、こんにゃく、白ごま、のり、ミカンの皮、みょうがを乗せて
  4. 食べる直前にまぜてご飯にかける。
  5. 水で溶いて冷やして



【みょうが饅頭】
  1. こねた小麦粉を一口大に丸める。
  2. 薄く広げて、甘く煮込んだ小豆をつつむ。
  3. みょうがの葉を5cm各程度になるように切って、その饅頭の上下に張り付けて両面鉄板で焼く。
  4. 葉には殺菌効果がある。みょうがの葉の香りがしみこむ。



【群馬県倉淵のみょうが丼】

  1. 細切りにしたみょうがをだしで煮る。
  2. 醤油を入れて煮えたら片栗粉を溶きいれる。
  3. 溶き卵をまわしかけ半熟状に。
  4. ご飯にかけて



【みょうが寿司】

  1. みょうがは輪切りにして湯通し、そして酢をたっぷりかける。
  2. しらす、しいたけ、民人、みょうがを入れてご飯に和える。
  3. その上に錦糸卵。



【みょうがの肉巻】

  1. 豚肉の薄切りに青葉を敷いて、みょうがをのせて巻く。
  2. 甘辛く焼く。
  3. ふたつに切って。





月曜日, 8月 08, 2011

温かいご飯で、塩昆布冷やし茶漬け ってどう?

暑い夏・・・

さっぱりしたものがいい。

塩昆布、冷やし茶漬けなるものを作ってみた。意外にいいじゃん。温かいご飯と冷たいお汁というのが、なんとなく意外感があっていい。

お手軽メニューで、元気を!。


【調理】
温かいご飯をお茶椀に盛る。
塩昆布をうえから散らす。
氷を乗せて、上から冷たいお茶か水をそそぐ。


【思うに】
薬味のトッピングが冴える。
しょうが、わさび、梅干しなどなど。
暑い夏の日、食欲がなかなかわかないものだが、お茶漬けならばあっさり食べられる。
暑くて体があまり動かないような日にも、お助けメニューだ