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月曜日, 1月 17, 2011

豚ハムの煮汁でチゲ鍋

豚ハムを作った時のゆで汁や、叉焼を作る前のゆで汁。

すててしまうのはもったいない。なぜなら、肉の脂とうまみがよくでているから。

以前以下の投稿でも紹介したが、その汁をだしと見立てれば、スープの味がまた味わい深いものになる。

豚もも肉で作るヘルシーメニュー。あっさりした煮豚とコクのある野菜スープ。お財布にもやさしい・・・



今回は、豚ハムの煮汁で。

以下豚ハムの手順。


  1. 豚もも肉ブロックをネットに入れて、塩を表面に大匙1-2程度刷り込み3-7日寝かせる。
  2. ネットにいれておくと、ゆでても形が崩れない。タコ糸でしばってもいいが、ネットがあれば楽。
  3. 豚もも肉を水を入れた鍋に入れて半日塩抜き。時々水を変える。
  4. 炊飯器に熱湯を入れて、ブロック肉を入れて、保温にスイッチをして3時間。


おいしい豚ハムができます。

このゆで汁をこんどは、キムチチゲ鍋に使ってみた。



  1. キムチを切ってお椀に1杯。
  2. 鍋にごま油を敷いて、キムチの半量と長ネギ、にんじんなどを切って炒めます。
  3. 豚肉があればここでいためましょう。お酒も入れて炒めます。
  4. 次に、豚ハムのゆで汁を入れて、ねぎの青い部分も入れて煮立てます。
  5. 続いて一口大に切った豆腐、えのきだけ、白身魚、キムチの残りを入れてさらに煮立てます。
  6. この時点で味見をして、コチュジャン、醤油、みりん、砂糖などで味付け。
  7. にんじんが柔らかくなったら、しょうが、にんにく、ねぎのみじん切りを入れてひと煮立ちしてできあがり。


手抜きですが、結構元気になること請け合い!。
しょうが、にんにく、ねぎのみじん切りは最初炒める場面にも使うと風味が引き立ちます。
最後にしょうが、にんにく、ねぎ入れているのは、アリシンがアホエンになって、より体に元気を与えてくれることを期待して。長く煮沸せずに長めに温める感じ。

キムチはこのブログでも紹介した自家製キムチも調子いい。投稿では、アンチョビを使っていたが、生臭くなるので、やはりアミとイカの塩辛を使いたい。香野菜もセロリはいまいち。せりかニラが良いようだ。


寒い夜には、寄せ集めのわりには、よくできます。