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月曜日, 10月 05, 2009

しょっぱい鮭の塩抜き  と レシピ集

南部市場で手に入れた塩鮭。
結構量がある。
とりあえず、フライパンで焼いて味見。

うっ!しょっぱい。

筋金入りにしょっぱい。

これじゃ、こんなに大量に食べたら、塩分取りすぎじゃないか・・・・。

そこで、塩抜きを考える。あわせて保存も考えた方がいい。

ネットで調べてみるといろいろある。

以下の手段をちょっと試してみた。

  1. 大根おろし和え・・・・ハラミを塩焼きし、ほぐして大根おろしと和える。  甘酢など、色無しの酢系など加えるとさらに良い。・・・わかりやすいおいしさだ。
  2. 法連草和え・・・・塩焼きしたハラミと、ボイルした法連草と和え、ポン酢といだ頂く。うーん、なるほど。大根おろし和えと趣向がずいぶん異なる。・・・意外性があってなかなかいい
  3. 南蛮漬け・・・・小麦粉を打って唐揚げにして、熱湯を掛けてペーパータオルで油抜き。たまねぎ、にんじん、大根など刻んだお好みの野菜と甘酢で漬け込む。・・・これもわかりやすい。
  4. 醤油づけ・・・・醤油 1:(酒(煮切る)+ 味りん)1 で漬け汁を作り、焼いた鮭を使いやすい大きさに折って広口ビンか密閉容器に漬けて、冷蔵庫で保管。甘い鮭には塩が足され、辛い鮭は塩が抜ける。冷蔵庫で10日くらいはもつ。漬け汁も醤油を足したり火を通したりすれば、何回か使える。ご飯の上に汁かけもいい。・・・・驚いたけど本当に塩分が抜ける。塩鮭とちょっと違った趣向で、これもまた、味のバリエーションとしていいだろう。
  5.  塩辛い鮭は1~2%くらいの濃度の塩水か、水と酒を同割りで割ったもの ( この状態を「玉酒」と言う )に一晩漬ける。・・・まあそこそこにぬけている。
  6. ホワイトシチューに・・・これは結構おいしい。やはり、味つけのバリエーションとして重要だ。
  7. 塩鮭を焼いてほぐして、スパゲッティに・・・・これもOK。骨が入らないように注意。
  8. 焼いてほぐして、ご飯に混ぜる・・・・グッド!骨が入らないように注意。
  9. フライパンでお酒を入れて炒る。ほぐれてきたらOK。ごはんにかけて食べる。しらすなどあわせて炒ってもいい。・・・・グッド!。
  10. 野菜スープに入れる・・・・・もちろんOK。トマト系のスープでもOKだ。
  11. きのこと鮭のレモン風味蒸焼き・・・・アルミホイルで舟形を作り、そこに塩鮭と玉ねぎときのことバターとレモンを垂らして、蓋をきっちり閉めて、オーブントースターで7-8分。きのこと玉ねぎの水分が重要なので、蓋はきっちり閉める。