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日曜日, 7月 05, 2009

梅干し2009年  今年は赤紫蘇ジュースにも挑戦。

今年は、紀伊の天候が悪く、なかなか梅が出回らなかった。
そして出回っても店頭に並ぶ期間が短かった。
6月の後半の週末がいそがしく、いつも買っている八百屋さんに行く暇がなかったので、スーパーで購入。

680円/kg×3袋。
塩は瀬戸の本塩400-500g

今年は塩をスタンダードな梅干し並みに入れてみた。

作り方は例年通り。


やはり自分でつけてみるととても味わい深い。そしてなによりも安心感がある。添加物が無いというのも安心だが、塩分をどれくらい使ったものだから、よく注意しようなどと考えがまわるわけだ。

今回は以下の通り

  1. 6/29 梅を買ってきて水に2時間つけ、キッチンペーパーでふいてへたをとる。塩を梅と交互に入れてポリバケツに。今年は漬物用ビニル袋に入れてみた。ポリバケツはよく洗い、熱湯をかけた後、ウィスキーを回しいれて流したもの(要するにアルコール殺菌)。
  2. 7/5 シソを2袋(600g)を購入し、うち400gを塩もみ2回して、ポリバケツに投入。ここで、梅酢がビニル袋の外にあふれでているのを発見。ポリバケツはきれいにあらったものだったからそのまま利用。
  3. 後は梅雨明けを待って土用干しするのみ・・・。
  4. 楽しみです。




今年は赤紫蘇が1袋100円だったので、2袋購入。私はユーカリも好きなので、赤梅を漬けた副産物の赤紫蘇がらも大切。だからそこそこの量入れている。今回は梅3kgに対して1.5袋を梅干しに使用。その中で、梅干しに使用するのは葉の部分なので取り去った枝の部分は、紫蘇ジュースに利用。残りの0.5袋の赤紫蘇とその枝を合わせて鍋にいれる。以下の手順で作った。

【材料】
赤紫蘇 1袋(今回は0.5袋と梅干しに使ったシソの葉を取り除いた枝を入れている)
お酢 2カップ
氷砂糖300-500g(今回は氷砂糖100gとはちみつ200g程度)


  1. 赤紫蘇の葉と枝を鍋に入れる。
  2. ひたひたになるまで湯を入れて、強火で沸騰させる。
  3. 序盤アクがでるので、取り除き、弱火で約20分ほど煮出す。黒い汁となります。
  4. 中の赤紫蘇を取り除く。(ざるにとって別の鍋にとるといい)
  5. 再び鍋を火にかけるとアクがでるので、取り除く。
  6. お酢2カップ(360cc)程度、氷砂糖300-500g(はちみつなどでもよい)程度を入れる。汁が赤くなる。
  7. 砂糖、はちみつなど焦げないように注意しながら、しばし煮出す。
  8. 濾して、瓶詰めする。
  9. 飲むときは、コップに1/7ほど入れて、氷を入れて水や炭酸で薄めて飲む。

【感想】
色がきれい!!!!
飲んでみると清涼感たっぷり!!!。
本当に夏バテにも効きそうです。
あまり、砂糖を入れると、糖分が多すぎて良くないと思うので控えめのほうがいいだろう。