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日曜日, 11月 16, 2008

小松菜と油揚げの煮びたし  椎間板ヘルニア対策料理

せっかく治った椎間板ヘルニア。椎間板ヘルニアに限らず、おそらく骨を病むと大変だ。一度かかってしまうととてもつらいし、回復にはとても時間がかかる。病にかかる前に、日常の生活の中で自然にケアしたい。

骨を健康に保つには、カルシウムが大事だという記事を見かけることが多い。その吸収を助けるビタミンDを同時に摂取した方がよさそうだ。

メインディッシュで賄おうとすると、毎日の食事が偏りやすい。だから副采を添えることで補ってみる。

野菜の中ではカルシウムの量が多い小松菜を使い、そしてきのこをあわせてビタミンDを補う。油揚げは大豆だからこちらにもカルシウムが含まれるし、イソフラボンも有名。油揚げは、油抜きをすることによりカロリーをさげるとともに、味をよく吸うように調理する。

【材料】
小松菜
ブナシメジ
油揚げ
トウガラシ
酒、みりん、しょうゆ


【材料】

  1. キッチンペーパーに油揚げを包み、レンジで50秒。キッチンペーパに油を吸わせる。縦半分に切って5mm幅の細切りに。
  2. 小松菜は、洗って、3~4cmに切る。
  3. 鍋に油揚げを入れてカラ炒りする。
  4. だし汁を鍋に入れて強火に。
  5. 酒、みりん、醤油を入れ、種を抜いた唐辛子をいれる。(辛いものが苦手なら唐辛子はいれない)
  6. 沸騰したら、小松菜の茎の部分を入れて、1~2分煮る。
  7. 小松菜がしんなりしてきたら、葉の部分とブナシメジを入れて、さっと煮る。

【バリエーション】
ごま、干し小エビ、しらすなどまぜると味がかわり、毎日食べても飽きないだろう。また、栄養も補える。
マグネシウムやグルコサミンなどを補うなら、干しエビを。シラスを入れると様々なアミノ酸が補える。ゴマのセサミンも魅力。

小松菜のかわりにほうれん草もOK。ほうれん草には結石の原因となるシュウ酸が含まれるので、一度ゆでて灰汁を煮出してから、料理に使う方がいいという。腎臓結石にかかった人もつらそうだ。できるだけそういう目にあわないように気をつかってあげたい。