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金曜日, 11月 30, 2007

シラスのチャーハン

なんとなくつくったチャーハン、おいしかったので、書き留めておく。

にんにくとたまねぎはみじんぎり。
キャノーラ油でいためる。香りがでたらシラスを入れていためる。
白ワインを入れる。
(火がついたら、あわてず蓋を。)

ちょっと水を加えてさらにシラスのうまみをだすようにうながしてみる。

ご飯をいれていためる。

中央を空けて、フライパンの素地が数cm程度見えるようにする。
卵を落として、かき混ぜつづけながら、卵がかたまりかけたら、まわりのそのほかの具とまぜあわせる。

お好みの硬さで、火からあげて、お皿にもって、細かくちぎった海苔を上に乗せて食べる。

塩もコショウもいらない。 (コショウはあっても良いだろう)
シラスに既に塩分がある。シラスのうまみは、製造工程のワインと水を加える瞬間に凝縮されているといえる。

そのうまみをどうご飯でキャッチするか? それがこの料理のテーマだ。

にんじんやピーマンなど他の野菜を細かく刻んで入れても良いかもしれない。
シラスの消費期限あたりで、大丈夫かなあと思えたら、加熱して食べるほうが良いが、その時にはこのような料理が良い。